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AMAZON ver0.1 FBAラベルを無駄にしないやつ

AMAZONもverつけていこうと思う。
セラーセントラルだとFBAラベルは常に1番目から作られてしまう(と思う)ので、回避するシステムを組み込んだ。
軽く作ったので、メモ。
簡単に作ったし自分向けなので、汎用性は一切無い。
使い方としては、24面ラベルをシステムに保存して、使いたい部分以外はマスクして表示する感じ。

1,まずはセラーセントラルからFBAラベルを24枚分ダウンロード。

2.ラベルのPDFを保存。


システムは割愛。

3.印刷を押すとどの部分を使うかを選択。
チェックした部分から何枚とか行けるようにした。

この例は5番目から10個。

HTML部分(抜粋)

<h1>バーコード印刷:</h1>
<div class="box1">
<p>印刷したい箇所にチェックしてください。</p>
<p>チェックした箇所から自動チェック→
<select id="auto">
<?
for($i = 0; $i<=24; $i++){
print '<option>'.$i.'</option>';
}
?>
<select></p>
</div>
<form action="" method="post">
<table class="table1">
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="0" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="1" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="2" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="3" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="4" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="5" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="6" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="7" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="8" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="9" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="10" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="11" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="12" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="13" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="14" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="15" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="16" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="17" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="18" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="19" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="20" /></td>
</tr>
<tr>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="21" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="22" /></td>
<td><input type="checkbox" name="check[]" value="23" /></td>
</tr>
</table>
<input type="submit" value="  印刷  " name="goPrint" />
</form>

jQuery

$('#auto').change( function(){

	var num = parseInt( $(this).val() );
	var start = $('input[name="check[]"]').index( $('input[name="check[]"]:checked').eq(0)  );

	if( start == -1 ) start  = 0;
	var end = start + num;

	for (var i = start; i < end; i++) {
		$('input[name="check[]"]').eq(i).prop("checked",true);
	}

	// alert(start);
	return;

});

無駄が多そうだけど

4.PDF表示。
印刷を押した場合の動作


左上の記号は自社SKUなので、割愛
チェックした部分だけ表示される。
FPDFとFPDIにて実装。座標は決め打ち

PHP(抜粋)

require('fpdf/fpdf.php');
require('fpdf/fpdi.php');

$pdf=new FPDI('P', 'mm', 'A4');
// テンプレートをインポート
$pdf->setSourceFile('path/'.$asin.'.pdf');
$importPage = $pdf->importPage(1);

$pdf->addPage();
// テンプレートをページに適用
$pdf->useTemplate($importPage, 0, 0);

// $pdf->Rect(左, 上, 幅, 高さ, 'DF');
$pdf->SetFillColor(255, 255, 255);

$dx = 5;
$dy = 15;
$w = 66;
$h = 33.9;

for($i = 0; $i < 24; $i++){

	if( in_array($i, $_POST['check']) ){
		// スキップ(マスクしない)
		continue;
	}
	$x  = $dx + $w * ($i % 3);
	$y = $dy + $h * (floor($i / 3));
	$pdf->Rect($x, $y, $w, $h, 'F');


}

$pdf->Output('fba.pdf', 'I');

お手軽だ。
中国側で入荷時に一気に貼ってしまえば、無駄が少なそう。

AMAZON メルカリ増強中

本日から日本側スタッフが東京へ物件探しにでかけている。というか明日から探してくれるはず。
しばらく私とバイトさんで切り盛りしないとけなく、やりたいことを中断するつもりでいたけど、意外と時間がある。
というわけで、やりたかったこをあれこれ着手

AMAZON

10点からFBA納品の送料が無料になるので、ちょこちょこ納品しようと思っていた。結局なんかあれこれ増えてしまって3箱。ざっくり50+SKU。
1箱はドンキ仕入れ。(買い物に行った時にピコピコしたもの)
2箱は中国輸入の取り扱い商品。1箱で済む量なのにFSZとNRTへの納品になってしまって合計2箱。
今考える最終理想は、システムでAMAZONへ送ったほうが良いものをリストアップしそれが毎日10点以上になれば、ルーチンワークとなっていいかなと思う。
いつになるやら。
自分にとっては、納品に関して国内発送(特にヤマト)が大幅値引きされているのも強みと思ったけど、ここは送料無料になってみんな同じ土俵になってしまった。

その他、現在思いついているものは
・商品ラベルは固定なので、AMAZON取り扱い商品はAMAZON以外で販売分もラベル貼ってしまっていいのかなと思う。
メリットとしては、日本在庫からFBAに移す時にラベル貼りが必要ないのと、中国輸入商品にバーコードが付くのは少し高級感がでるかもといったところかな。
ラベル印刷のシステムは作り込まないといけないけど。(AMAZONのシステムではラベルが無駄になる。)
・AMAZONランキングを視点に商品ラインナップを増やすのもいいと思う。売れるものなら即納品すれば多少大きくてもいいかな。そうなると(大きいものは切り捨てていたので)ラインナップに幅が出るはず。

静岡駅から家までのドンキホーテで買ってきたものたち。国内せどりも楽しいかも。
ドンキ仕入れというか国内せどりと中国輸出を組み合わせるのも面白そうだけど、3年前からやっていればよかったな。

商品に直接ラベルを貼りたいので、はがせるラベルも購入。お急ぎ便。

メルカリ

力入れないと思っていたが、やっぱりあの販売力はすごい。
評価がすぐに溜まってしまうので、今2アカウント目に移行しようとしていたけど、3アカウント以上用意してぐるぐる回す方がいいかなと思っている。
最近始めて、もうすぐ評価1000に達してしまいそうでいろいろ怖い。
こちらは今のシステムにメルカリ機能をつけて運用しているけど、設計段階で複数アカウントを考えていなかった。
複数アカウント対応も面倒だなぁ。ただ1アカウントに付き簡単に10万+を出せるのは魅力だ。
ひとまずは、自動処理用のPCを追加購入。ここ1ヶ月で3台目だ。

購入したPC。
今現在、メルカリの自動出品と半自動削除はできている。やらなくてはならないことは、複数アカウント対応以外に
・自動住所取得
・自動発送連絡
あたりかなぁ。
購入時のTNXメッセージも自動にしないといけないな。
削除に関しても自動にしてもいいけど、自動化が進むにつれてそろそろシステムが正常に動いているかどうかを監視するシステムも構築しないといけない。
今でも十分怖い。。

AMAZONとメルカリどちらを優先して構築するか悩む。やっぱ先にAMAZONだろうな。
AMAZONももう1アカウント欲しいところ。

メモ:赤PCのシステムイメージは辞書みたいな黒い外付け3.5HDDに保存した。

AMAZONいろいろわかって来た

今回の日本のテコ入れは大きくメルカリとAMAZON。
メルカリに関してはプラットフォームとしては面白いけど、業者排除路線なので、すでに今構築したもの以上に伸ばさない路線でいくつもり。
それ以外の使いみちとしては、不良品などのゴミの処理場。

AMAZONはようやく前進しそうで、今回必要そうなカテゴリの出品許可が揃った。
ブランド許可申請は新しいカテゴリの場合はだいたい折り返し電話が来て、商品の写真を送る必要がある。けど、1カテゴリに対して1回だけっぽい。
ホビーカテゴリに関しては、最初1ASINしか貰えてなかったけど、「30商品以上あるんだけど」と伝えると、規制解除してくれた。
電話のたびに、疑問点を聞くようにしていたけど、細かに専門部署が別れているしさすがAMAZONと感じる。
今回特に勉強になったのが、「これと同じ商品をとりあつかっているのだけど、ここに相乗りできますか?」の質問。
微妙なラインになると、担当者は苦笑いしながら「ここは無理ですね。」と言っていた。
逆に考えると、無理ですねと同じことをしたらいいんだと思う。微妙な手段だったので、公開してしまうと改悪の恐れがあるので書けないけど、これを基本路線にしようと思う。

その他勉強になったのが、FBAまでの送料が無料になっているのと、納品を確定した後コピーして商品追加しても、コピー前の商品のラベルは変わらないこと。
ということは、中国側で納品プランの作成、ラベル貼りまで済ませて日本に送り、その後日本側で納品プランのコピー→商品追加→追加分だけラベル貼りということでかなり労力は減らせそう。
ラベルは大量にごみになってもったいないけど。何かうまい方法はないかな。
いずれにしても、本格稼働ができそうな準備が整ったと思う。

タワレコにて。
ミニDJマシンとかLPの機械とか、数年ぶりに除いてみたらなかなか面白いものが多かった。ポスター用のクリアファイルとか、そんなの存在するんだ。。

どっかの店のD+のロゴ。
これ、昔うちでやってた企画とロゴがそっくりなんだけど。

いろいろ構想。特にAMAZON

思いついたアイデアなんかを、ほとんど実行できずにモチベーションが下がって忘れてしまうなど良くある。
ひとまず忘れないように、ブログに構想タグを作って、時々書くようにしようとおもう。

メルカリについては、出品、注文管理、在庫管理のおおよそシステムができているけど、商品点数が増えない。
理由は面倒だから。。
けど、なんか業者排除の方向っぽいので、こちらはそんなノンビリペースで良しとする。

アマゾンはやはり本格的にやっていきたい。と、前からも書いてる気もするけど。。
今回も、一部AMAZON向けを送ったけど、数日で半分くらいが完売してしまった。やっぱ強いな。

で、構想

・今の商品を、AMAZONにも出品する。(当たり前だ)
・基本はFBAで考える。ゆくゆくは一部販売が少ない商品は自社発送もあり?けど、販売数が見込めないものを出品するのも面倒だ。
・出来る限り、相乗りよりオリジナルで出品したい。
・船便以外は、中国からの荷物にAMAZONの商品を同梱し、こまめに在庫補充。
・在庫連動システムを作る。
・パッキングのシステムを作る。納品も連動したい。
・日本国内在庫をFBA向けに移動するためのシステムを作る。
・最後に今ある商品の商品登録だとか、相乗り先を探すことになるとは思うけど、これがなかなか頭が痛い。地味すぎて自分ではやりたくないし、今のスタッフは日本人すくないしなぁ。
バイト代出してもAMAZONだけでペイできるレベルに持っていきたい。

中国輸出入の状況と感想

もしかしたら、輸出入関連で見に来ていただいた方もいるかもしれないので、現在の状況というか感想みたいなものを書いてみようと思う。
5月くらいから少し真面目にやらないといけないと感じていて、そのおかげか効果がでてきている。
このまま、来年の4月まで余計なことは始めず、コツコツやっていきたいというが今の気持ち。

中国輸出に関して

円高や6月のEMSの値上がりの影響で、いろいろ数字が落ち込むかと思ったけど、実はそんなに変わっていない。
とは言っても去年の全盛期に比べると、利益ベースで40%ダウンくらいになっているが、今年だけで見るとほとんど影響というか変動は無いと思う。
なぜだかわからん。
6月からは、輸出側に割く時間を大幅に減らしているはずだけど、下がらないのは何かの力が働いているのか、前のやり方が無駄だったのか。
とうわけで、あまり変化が無いのでむしろ書くことが無い状態。

ただ、梱包に関する新しいアイデアがあって、これから導入予定。
具体的には、緩衝材にボーカスペーパーとエアクッションを使い分けていたのだけど、一律エアクッションにするつもり。
これは、エアクッションのみになると余計なことを考えずに、ほぼ最軽量の梱包が可能。エアクッションのサイズはよく使うダンボールに合わせて3種類を用意する予定。
梱包時間短縮と、送料が下がればより利益が取れるし販売価格が下げられると思う。

中国輸入に関して

3ヶ月前と比べて売上はおそらく50%は上がっている。これは大きい。
主な原因は、日本への輸送方法の改善と商品数を増やすロジックが確率してきているからかな。
それでいて発送業務は午前中にほとんど終わっている。昔に比べたら大違いだ。
こちらの主な原因は、国内発送方法の変更で梱包が簡単になったこと、梱包が面倒な商品を取りやめたこと。
そして、梱包時間が短くなったおかげでトラブルの処理時間を確保できるのもメリット。

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そして新たな新兵器がこれ。
これを大連に常備して、可能な限り適正な梱包まで仕上げてしまう。送料のムダもなくなるし、発送に関してはかなり追求できそう。

輸出と輸入の売上が逆転したので、以前は余った元を中国のキャッシュカードで引き出しということをしていたけど、今は円→元が必要になった。
これの対策は、簡単。

リサーチについて

基本的に輸出、輸入ともリサーチはしてない。
やっているのは、追加発注の時に適当に他の商品も買ってみるということと、実際良くあることだけど追加発注時に完売になっていて、別の店から買い付ける際に、そのお店の商品を適当に買うだけ。
この方法の利点はどんどん新商品が増やせること。そして商品登録作業などの9割は中国側で完了するフローになっている。
タオバオのお店の売れ筋は、だいたい日本でも売れる。
ただ、買わないように気をつけているのは
・商品に中国語の記載が無いか
・販売価格が満足できるか(0.1元のものを買って100円で売るとか、意味ないので)
・仕入れ価格が高すぎないか(不良在庫になった場合、単価が高いとロスが大きい。単価が安ければゴミ商品でOK)
・日本に輸送できるか?販売しても大丈夫なものか?
くらいかなぁ。

で、この「販売しても大丈夫なものか?」で、たまにヤフオクとかAMAZONを見てみる(前はそれすら見なかった)のだけど、なんか意外な事実に気がついた。
ヤフオクの場合だけど、ほぼ新規の人が商品数数百とかで出品してる人がいた。これおそらくAMAZONでアカウント停止をくらった人じゃないかな。安全そうな商品ばかりなのに。。
見れば見るほど、そうとしか思えないラインナップ。写真も背景白のAMAZON画像。すでに3人くらい見つけたというか目についた。

y

たとえばこれ。評価3、商品数622。

AMAZONについて

今ある商品の一部がAMAZONのASINとくくりつけられているんだけど、どうも危ない。

危ないと感じたケース
・同じ商品だったのに、今見てみると4枚目くらいの画像に小さなロゴを印字してあるケース。OEMというやつですね。
・ノーブランドなのに、「公式グッズ」と記載が追加されているケース。
・2個セットだったのに、同じASINで4個セットに変わっている。
・セット商品が変更されているケース。

たった、20商品くらいでこんな事例(地雷?)が見つかってしまうと、なんかAMAZON始めて大丈夫なのだろうかという気持ちになる。
危ないなと感じたものすべてに、なにか悪意を感じる。
先に書いた、アカウント停止でヤフオク参入が事実であれば、相当な返送料・量と、急に失った売上、自社発送への切り替え対応などなど、リスクを想像するだけで深入りしてはいけない気持ちになる。

ebay始めたいけど始めない

やってみたいアイデアはあるのだけど、少なくとも来年4月までは手を付けない。

AMAZONの感想

まだ、まったくもって商品数も、経験値もない状態だけど、感想を書いてみる。
アウトプットすることで何か発展につながればいいと思う。

今回、中国輸入商品、ドンキホーテでたまたま安かったもの、輸出用のキャンセル品あたりを数点FBAに送ってみたのだけど、その第一印象。

中国輸入商品

100円とかの仕入品でも数百円の利益は簡単に出せる。ただし手数料が売上の半分くらいになってしまう。(とは言っても手数料の半分はお客さんへ送る送料)
入庫したらある意味完了なので数百円でも抜けるなら少しは希望を持てるのかも。
今現在扱っている商品がショボすぎて、ほとんどがAMAZON向けでは無いのだけど、もしAMAZON向けのものを取り入れるとしたら、激戦区に飛び込まなくても1商品月10個。100商品で国際輸送費なんかも考慮しても30~40万くらいは利益がでそう。
真剣にやれば1000商品くらいいけるのではないかと思う反面、面倒くさいとも思う。
どうするか未定。のんびりとはやり続けるつもり。

ドンキなんかの仕入れ

これはyoutubeによくアップされていたので、あまり興味もないけど試しに買ってみた。
私の場合、再現性がないし、オフラインは気が進まない。
1700円くらいのものを買って、AMAZONで即日3000円で売れた。
ただし、カテゴリの手数料も高く、利益は概算で400円くらい。
これなら100円で仕入れて400円の利益のほうが良さそう。ドンキ仕入れはおいしくないか、私のやり方が悪い。
前向きにはやらない方針。

輸出向けキャンセル品

一部は値上がっているものもあるけど、9割値下がり。
そんな値段で売りたくないなぁと思う反面、売ったほうが無駄なスペースが無くなっていい方向な気もする。
要検討。

まとめ

すべてがなんとも微妙。
グレーゾーンをやれば利益は出そうだけど、アカウントがすぐダメになりそうだ。

AMZON販売手数料の高さ

あいかわらずここのところ静岡で修行のような生活を送っている。
精神的にもけっこうキツイ。

ようやく最近FBAに入庫したのだが、たしかに全自動で売れるのは楽。
ものによっては、9個送ったものが2日で完売。物によっては、なんかいつまでも売れ無さそうな予感。
けど、手数料がなんか高すぎる。

ama

載せていいのかわからんけど。。
半分以上が手数料になっている。
送料までが手数料の中に入ってることと、小口出品なので1点につき100円高くなっていることもあると思う。

けど、まあ始めてしまったし、続けてみようと思う。
小口なので、システムも組めないみたいだし、まずは完売商品を倍々でFBAに入庫しようとか考えている。

その他感想としては、意外と「入出荷作業中」というのが多い。
これはどうやら、注文したけど支払っていない状態みたい。みなさんカードでその場で決済と思っていたけど、そういうわけではないのかな?

今更ながら中国輸入のAMAZON販売をやってみようと思う

ここ数日、AMAZON用のシステムを作っているのですが、今さらながらAMAZON販売に参戦してみようと思っています。

今までAMAZONのプラットフォームは、手数料高いし、自分の得意分野としてはアルバイトを使って自社発送とか、売れ筋商品を取り扱わずに商品点数で勝負なところがあったので、まったく手を付けていませんでした。
セミナーなんかもかなりあるみたいで、すでに飽和感もありますが、、

AMAZONに参入の理由

参入の理由をいくつか書いてみると
・買い付け、検品、日本への発送などもろもろのフローが出来上がっているので、簡単に?始められる。
・以下に書きますが、自動巡回系と中国スタッフたちを組み合わせることで十分戦えそうな予感。
・今のプラットフォームにも同時販売することで、商品点数が水増しされリサーチされにくくなる。(わけわからんものを数千点とか扱っている人って、パクる気起きないですよね。。)
・輸出向け商品の特売があったときに、それを買って失敗してもAMAZONで在庫処分ができる。(今までは在庫は邪魔なので、ほぼ無在庫で行っている。)
・中国輸出でたまってしまうRMBから円への換金ができる。
・まあやってみたら新たな発見があるのかも

とかそんな理由です。
数ヶ月で月商X百万とか狙うつもりはなく、流行りモノは扱わずにじわじわ積み上げていきたいと思っています。

準備しているシステム

今考えているのは、リサーチ用のシステムがベースになっていて
1.自動で価格や販売店の数、評価、重量等を取得(ひたすら自動巡回が最終形)
2.フィルタリングをパスした商品を、中国スタッフがタオバオ等から探して情報入力。(中国人のバイトが最終形?イメージ検索あたりはシステムが組めるかも)
3.送料計算、FBA手数料などをある程度自動計算して、さらにフィルタリング。
4.すべてのフィルタリングを通ったものを、中国スタッフが買い付け
5.検品、ラベル貼り
6.日本へ発送(ゆくゆくはFBA直送もあり?)

とかそんな流れを考えています。
FBA直送なんてことになれば、全自動になりそう。

自動巡回に関しては、
Aという商品を販売しているお店の商品(B,C,D,….)をすべて取得
取得したBという商品を販売しているお店の商品をすべて取得
をひらすら繰り返す。

中国輸入以外のものがまじってきてしまうので、例えば
・本やCDなどのカテゴリ商品が販売されていたら、そのアカウントはスキップ。
・ソニーとかそういったブランド名が1商品でも販売されていたら、そのアカウントはスキップ。
・セット商品とか商標権のある商品は、なんらかのキーワードで商品単位でスキップ。
とかそんなロジックを追加していくことで、最初のキーワードが「ノーブランド」とかでも無尽蔵に商品を掘り起こせるんじゃないかと思っています。

明後日から大連、その1週間後から中国人スタッフを連れて日本なので、彼女にあれこれ体験してもらって、少しずつ進めていきたい。

楽しみ。

余談

ここまで書いて思ったのですが、「利益の出ない商品で利益がでる商品を隠す」というのはなかなかいいアイデアかも。
単価が安くて、梱包発送が簡単で、クレームのでにくい商品をむちゃくちゃ扱うことで、他の商品のカモフラージュみたいな。
しかも売れていたら、販売履歴もごまかされるし評価も増えるし。
たまに、他のお店のページで利益のでないどうしようもないものばかりが売れ筋商品だと、じっくり見ようという気にもならないですからね。。
これは輸入側だけじゃなくて輸出側でも使えるかも。。
というかみんなやってたのかなぁ。
ちょっと取り入れていこう。

無理に見出しをつけてみたので変な感じですね。

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写真は深センの老街(ラオジエ)のマックにて。前はコーンまでごま味とかマンゴー味でしたが、ピーチ味になっていました。