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プリンター届いた。GP-1324D

深センから大連を経由して、定期便?のEMSに乗っかってさっそく届いた。
注文から到着までおよそ1週間。すばらしい。

さっそく開封。ドライバーはここからインストールしたやつで使えた。
コンセントの形状が違っていて(中国仕様の3ピンのやつ)諦めかけたけど、他のプリンタの線でいけた。あぶないあぶない。
デスクトップPCと同じ電源ケーブルだけど、今やみんなノートだしな。

ミリ単位で用紙の設定が可能。
用意したラベルシールは90X60mm。
日本語もしっかり対応していた。
Gprinterなかなかいいな。

用紙サイズだけ設定してテスト印刷。順調。

ラベルもさくっと対応。
これで印鑑要らずなのと、何より発送元を自動で変えられる。
販売代行が増えて発送元が複数あってもバイトさんレベルで(何も考えなくても)対応できる。
トナーも要らない。
今回はいろいろ効率化が進んだけど、まったく売上アップにはなってない><

動画

中国語が聞こえてくると思ったら日本側管理者がyoutubeでプリンターの説明を見ていたw
意味わからないだろうに
貼り付けておく

中国輸出

前回ダンボール買ったけど、同じ注文がまた入った。
ピッタリサイズを買ったので副産物として軽くなる→EMS送料が安くなった。
ダンボール代がEMS送料差額分だけで回収できる。
エアクッションは最近のAMAZON梱包を流用。

PHP 大量のファイルをシェルコマンドfindを使って処理

中国にて新しく商品写真を撮ってもらっているけど、どの商品の写真が撮り終わったのか把握できない。
今回の場合、「商品番号-33.jpg」がその新しいファイル。
写真が大量にある&細かくフォルダ分けされているので、おそらくPHP単独で探してループさせていたらなんか大変なことになりそう。
フォルダ分けする理由はlinuxのファイル数上限。環境によるけど、たしか3万くらいで昔知らずに苦しんだことがあった。将来のファイル数を想定しての設計が必要。

さくっと出来たけど、同じようなことまた必要になりそうなのでメモ。
実際には、「-33.jpg」のファイルがあった場合、データベースにその情報を保存する。
DB処理はWPを使用

require('../wp-config.php');

// findにて該当ファイルを検索
$command = '/bin/find DIR -name \*-33.jpg';
exec( $command, $output, $ret );

foreach($output as $str){

	if(preg_match('/([0-9]+)-33\.jpg/', $str, $m)){

		$fields['flag'] = 1;
		$where['id'] = $m[1];

		// DBに保存
		$wpdb->update('table',  $fields, $where);
	}
}

何がすばらしいって、wordpressがすばらしい。

気になったのでざっと見てみたら、写真だけで25万ファイルあった。ワオ
すべて自社撮影なので、中国のバイトさんには改めて感謝。
サーバーがいっぱいになると面倒なので、ヤフーショッピング向け等用途によって別サーバーに保存されるようにしているので、実際はもっとあるな。

10万SKU目指すなら、1商品10枚取ったとして、100万枚だ。
夜間差分バックアップとかされているけど、サーバートラブルが怖くなる。。

段ボール

中国輸出向けの大き目の商品が届いた。
ちょうど良い段ボールが無いので、中国管理者に取り下げてと伝えたところ、
「仕入れ値3,000円で利益200元以上あります。利益率100%以上です。」
と言われてしまった。過去何回か売れてるな。

慌てて段ボール探し。
やっぱアースダンボールさんすばらしい。リンクもする。
Tシャツやさんをやっていた15年以上前から利用しているけど、システムに力入れていて探しやすいしわかりやすい。そして安い。翌日着と早い!
もう言うことなし。10枚ピッタリサイズの段ボールを買っても利益が残るので取り扱い継続することにした。

タオバオのお店の試験

中国管理者より「本日は4店舗のテストがあるので、テストが終わるまで連絡しないでください」とかいうメッセージが来ていた。
なんだこれ。
午後になって、テスト終わりましたということでいろいろ聞いてみた。

管理者もいっぱいいっぱいになっていて、よくわからないが3月末までに試験を受けてください。のようなお知らせが来ていて慌てて受けたみたい。
もしかしたら12末が期限だけど、3末まで試験が無料なのかも。
業務優先であまり良く調べていないらしく、まあそんなもんだよな。

試験は、WEBフォーム上で選択していく方式。(最初タオバオ側どれだけ対応オペレーター用意しているんだろと思ったけど、そういうことか。)
今4店舗あって、4店舗まとめて試験をしたけど、制限時間30分のものから1時間のものもあってわりとバラバラ。
内容は、テンパっててあまり覚えてないとのこと。
「こんなケースではどう対応しますか?(選択式)」とかそういうことらしい。

4店舗のうち最初の1つは合格点に達せず、何度も受け直しができる。
最後の店舗では99点で、リアルタイム百度とか調べながら望んだらしいけど、あまり情報は出てなかったようだ。

このうちの一番右の、なんていうのかアフターサービスの逆の「ビフォーサービス」なのかなぁ。


しかもその中に「ルール編」と「テクニック編」みたいなものがある。
残り3つもあるし、怖いな。

タオバオは、AMAZONと違い楽天に近いサービスと思うけど、この力の入れようはすごいな。
確実に楽天より上だ。

バイトさん

バイトさん来なかった><
何かしたかなぁ
日本側管理者には連絡が行っていたらしく、別のところがどうしても棚卸しを手伝って欲しいということでヘルプに行ったらしい。
残念。。

OpenVPN

だいぶ前に買っていたけど、今回設置した。
中国から使ってないので、どのくらい安定しているかは不明。
WIN、Android、iOSすべてクライアントをインストールする必要があった。
機種はTP-Link Archer C1200。安いなぁ。
中国戻るのが楽しみ。

中国現場の状況

そうとう難しいだろうと考えていたアルバイトへの切り替えが、かなり目処がついていた。ほぼ完成といってもいいレベル。
セブに住んでいたときと同様に、大連に来なくても今のバイトメインの体制でも回りそうな気がする。

ここ最近は、現状復帰のために来ていたけど、これからは前進のために来るのが大きな目的になりそう。

ゴミみたいな業務で、中国輸入のイレギュラー品(返品できないレベルの不良品だったりとか、仕様変更)対応を自分でやることにしたのだけど、放置するとそれがどうなるのかは不明。溜め込んだら場所を取るのは確実。
具体的にはイレギュラー品対応を現場では放置して、私が現場に行った時に処理する。
これで、現場はかなりスムーズに回るようになった。

前進という意味では、今回進めたかったものが
・タオバオ、アリババAPI本格導入
・AMAZON商品登録
・中国輸出のテコ入れ
だったけど、風邪のせいですべて諦めた。
ただ、それらを進めなくても、前進ができないだけで、売上が下がるわけではないので一安心。

APIは中国のクラウドワークスっぽいところに掲載しているけど、ちょっとしたAPI開発で1万元オーバーの見積もりを出してくる。どうなんだろう、高すぎると思うけど、相場がわからん。

友人宅でアニメ見たり。バーを借りてアニメみたりしてたけど、ゴロゴロできる点では家飲みもいいな。

銀行口座開設@ホワチャンベイ

どうやら輸出用のアリペイアカウントが凍結?(入金はOK、お金が出せない。)されていて、認証用に銀行口座が必要となってしまった。
ちょうど、ピンユー商品(輸出向け中国国内発送分)があるので、段ボールを買うのもの兼ねてホワチャンベイへ。

走れるドローンが。。走れる意味ないだろ。。

最初に、浦発銀行。
なんか書類をごにゃごにゃ言われて、却下。
平安銀行。
昼休みになってた。。。
もう一件、なんか銀行も書類を言われて最終的に、交通銀行へ。
くくりつける電話番号が、大連にあるのでSMS認証を受け取ったら即座に転送してもらって作れた。
必要書類パスポートのみ。
なんかホワチャンベイ近辺は厳しいのかな。

ランチ。よく行くラーメン屋の1つ。これうまい。
スマホで注文して、スマホで決済。

相変わらず殺伐としている。あれ、写真ではそうでもないな。

PCの修理もした。バックライト不良。
向かいは3Dププリンターの店。このビルはなにげに西洋人が多かった。

帰りは、予想通りタクシーが捕まらず。。疲れた。

ZH9633大連へ&コンテナとか棚とか中国輸出

深セン3泊だけして、大連へ
やっぱ3泊だと中2日だけなのでほぼ意味ないな。ずっと家から出なかったし。。


いつものスタアラ、深セン航空のZH9633。朝少し早いのだけ我慢すれば昼間に到着するので時間が無駄にならない。


大連の現場についてパット目についたのが、中国輸出の国内発送商品。
少しづつだけど増えてきているのと、例のラベルプリンタなんかもあって、ちゃんとしたお店っぽくなってきた。


次に前回注文した重ねられる赤いコンテナ。
これ郵便局のコンテナっぽく、重なるし向きを変えると積めるようになっている。
大連では売ってなかったので、わざわざ送料払ってネットで注文しただけあった。


ただ、20箱買ったけど、新商品の処理待ちでそのほとんどを使ってしまっている。というわけで追加で10箱注文。
なんか汚い部屋みたいだ。


次にこちらも搬入に立ち会えなかった棚。白い方。
こいつはかなりデカくてイイ。
今回2個しか買ってないけど、このサイズなら今の部屋でもまだまだ収納スペースを確保できそう。
あと、6個は入りそう。ゆっくり2つづつ増やしていくつもり。


大連の友人たちと飲みに。

中国輸出、輸入とか

大連についてみると、なんか輸入向け荷物が届いたまま開封されず溜まっている。


しばらく見ていたけど、まったく減らない。
軽く30個は超えていて、発注して届いたけど日本に送らなければ結局欠品と同じ。
あれこれ聞いてみると、検品に力を入れる→問題が見つかる→処理する→交渉がまとまらない→次の商品にいけない。とかいう訳のわからんループに陥ってるらしい。
旧正月開けで溜まってしまっていて、ずっとこんな感じらしい。
というわけで、いったん全部開けてトラブルがあるものはトラブルが無いものの後に処理する方向にした。
梱包を開けた際に、トラブル時は輸送時の梱包をとっておく必要があるらしく、それ用のケースを20個発注。まあきちんと流れたら20個で足りるとおもう。

輸出向けに関しては、一部持ち込んだ商品とかアリババで購入した輸入向け商品の販売をはじめたけど、毎日数件ベースなのにラベルプリンタを運送会社が持ってきたらしい。無料。


ただし、ソフトは年間使用料が発生するらしく、月100円ちょっとらしい。
見せてもらったらなかなか良くできたソフトで、注文が入ると自動的に情報が反映されて、印刷したらタオバオ側に追跡番号とかが自動で入力される。
さすが中国。日本より上だぞ。宅急便は近場で100円切るし。。

プリントしたラベル。すばらしい。

タオバオの違反とかそんなもの

ごくごくたまにだけど、タオバオの画面を開くとこんなお知らせが出ることがある。


「0件の違反があったよ。」みたいな意味。
これがでると消すこともできずに強制的に違反内容のページを開かなくてはいけない。
しかし、0件ってなんだよ。。
今回のその内容。

2/1以降で2件ある。
よくよく見てみると、2件ともお店として警告が来ていたわけではなく、購入者側としてだった。
どちらも商品としては問題ないもの。

さっそく管理者に連絡してみると
私「これどういうこと?」
管理者「なんらかのルールにしたがって、タオバオのシステムが自動的に処理しています。」
私「買った商品は問題ないみたいだけど、評価集めとかのための嘘の取引とみなされたってこと?」
管理者「偽物って訳ではないけど、何かしら問題ある商品を取引したと判断したっていう警告です。」
私「これペナルティあるの?」
管理者「購入者側にはペナルティは無いけど、店側にはペナルティがあります。だいたいこうなると店側から連絡が来るし、店としてはこれは違反ではないと証明しないとペナルティを受けなくてはならないです。」
私「証明ってどうするの?」
管理者「メーカー代理店の場合は、契約書を提出したり、代行のようなものの場合はレシートとか領収書を提出したり、ケースバイケースだけどタオバオ側が要求する書類を出さないといけないです。」
私「実際はみんなどうしてるの?」
管理者「問題がない商品の場合、店側はペナルティを解除できるようにがんばります。ただ、証明できない場合は、
1.その商品の販売はあきらめる
2.該当しそうな箇所を直して再度出品(例えば、メーカーのロゴを削除するなど)
3.weixinなど他のプラットフォームで販売する。
とかしてます。」
私「へー、うちもこういうペナルティを受けることあるの?」
管理者「ごくたまにあります。だいたいまずタオバオに理由を聞いて、それから何かしら証明してペナルティを消してもらいます。」

そういえば、思い出したのが昔ハルピンの人に頼んでタオバオの新店舗を作ったことがあった。
これのアクセスが大連からということで営業停止に。
タオバオに連絡すると、本人が大連にいる証明をしろと。具体的には本人が当日の大連の新聞を持った写真を送れとのこと。
急遽、大連の新聞をハルピンに新幹線でもって行き写真を送ったけど、翌日になって不鮮明だからもう一度送れ。。。
さらにまた新聞を持っていくのはさすがに諦めた。。新幹線も結構高いし、中国は広くて大変。。
それでその店は今でも営業停止。
このあたりのやり方はさすが中国(いい意味で)。

というわけで、ヤフーとか楽天とは全然違うなぁと再確認。
中国のほうがしっかり管理されてると思うし、中国輸出の難しいところ。

ホワチャンベイ

持ってきた商品の発送のために梱包資材の買い付け。

なんかレンタルチャリが増えてる。
オレンジも増えてるけど、青と黄色の業者も始めたっぽい。

メインストリート?の工事が終わって、なんかオシャレになっていた。
ちょっと殺伐とした感じが薄れている。
半袖の人もそこそこいるのは、さすが深セン。昼間は特に暖かい。

携帯関係のお店もいったけど、一部だけ購入して、あると分かっていても面倒で他は買わなかった。
送料払えば、わざわざお店で買う必要ないから。そのくらいネットショップは薄利多売。

無事発送も終えてめでたしめでたし。
けど、ラベルだけはなんとかしたいなぁ。資材買い付けの時に、ホワチャンベイの輸送会社にラベルだけプリントしてもらうことはできないかな。

梱包のコストパフォーマンスをうまく測れないものか

なんだかんだ、今回の日本は2週間近くなっていて、いつもより1週間長い。
最初の頃は旅行気分だったけど、こう毎月来てしまうと単なる出張な感じででなんか損した気分。
長期滞在の理由は、日本側スタッフの小学校の説明会のため。
ママ友バイトを使っているので、こういったイベントはほぼアウト。
ただ、子どもの行事のためのヘルプはなんか前向きになっている。なんとなくの理由は日本の子ども向けの現状を知ることができるから。(うちは中国なので、比較したりあれこれ楽しい。)

本題の中国輸出用のパッキングについて

写真は、今日のものの一部。
そもそも中国輸入に関しては、梱包が面倒なものはすでに切り捨てているので、数が多くても処理は早い方だと思う。
それにくらべて、輸出商品は、前提としてダンボール梱包が必須で、ちょうどいいダンボールが無いとかなり無駄な時間が発生している。
かりにアルバイトの時給1,000円だとすると、ダンボール探したり、緩衝材なんかを処理したりで1梱包が仮に30分かかったら500円のロス。
おそらく面倒なものは30分とか使ってしまっている気がする。

というわけで、使用しているダンボールに入らないものは取り扱わない路線に切り替える予定。
梱包が簡単なものは、それだけ利益を落としても良いっていう、そんな計算式みたいなものが確率するといいけど、まずは「入らない=やめる」にしたいと思っている。
今ダンボールとして購入しているものは、50サイズ、60サイズ、変形60サイズで、それ以外にプチプチ付き封筒、中国輸入の際の梱包で余ってくる平たい80サイズ。それとAMAZONがよく送ってくるサイズの合計6種に対応しないものはやめる。
商品梱包の時にシステムで適切なダンボールを教えてくれたら、作業者の負担も減るだろうし、これ無理だろと思うようなサイズのものは、今回限りで次回は受注しないとわかるだけで精神的に良さそうな気がする。