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ZH9633大連へ&コンテナとか棚とか中国輸出

深セン3泊だけして、大連へ
やっぱ3泊だと中2日だけなのでほぼ意味ないな。ずっと家から出なかったし。。


いつものスタアラ、深セン航空のZH9633。朝少し早いのだけ我慢すれば昼間に到着するので時間が無駄にならない。


大連の現場についてパット目についたのが、中国輸出の国内発送商品。
少しづつだけど増えてきているのと、例のラベルプリンタなんかもあって、ちゃんとしたお店っぽくなってきた。


次に前回注文した重ねられる赤いコンテナ。
これ郵便局のコンテナっぽく、重なるし向きを変えると積めるようになっている。
大連では売ってなかったので、わざわざ送料払ってネットで注文しただけあった。


ただ、20箱買ったけど、新商品の処理待ちでそのほとんどを使ってしまっている。というわけで追加で10箱注文。
なんか汚い部屋みたいだ。


次にこちらも搬入に立ち会えなかった棚。白い方。
こいつはかなりデカくてイイ。
今回2個しか買ってないけど、このサイズなら今の部屋でもまだまだ収納スペースを確保できそう。
あと、6個は入りそう。ゆっくり2つづつ増やしていくつもり。


大連の友人たちと飲みに。

輸入ver1.5 宛名の県名自動補完機能

今回日本で少し手伝っている時に、あれこれこうだったらいいのになと感じたことの1つ。
宛名の県名自動補完。
深センに戻ってようやく落ち着いたので、さくっと実装した。

さっそく1件目の荒川区なお方に、東京都が自動で追加されている。
郵便局ならこんなの無視して構わなそうだけど、ヤマトの場合ヤマトのシステムにCSVを放り込んでラベルを作成するので、いちいちエラーを消さなくてはならない。
もともと、県名がない場合は赤背景でお知らせしてくれるので、ヤマトに入れる前に自分で直してしまうのだけど、さすがに件数が多いと面倒な処理と再確認。
横浜とか名古屋なんてもれなく県名は書かれていないので、今まで手入力で追加していたのがもったいない。

結構いい感じ。
もし、無名な市で県名に間違えがあってもヤマト側でエラーを出してくれるので、安全安心。

しかし、ヤマトの進化はすごいなぁ。
昔は、自前でラベルを作って、ロールになっているメール便シールを貼り、追跡番号を念のため写メって保存するということをしていたけど、今やヤマトのシステムでラベルを出すだけですべての処理が出来てしまう。
追跡番号と名前のくくりつけも、サーバー上に保存されるし、検索もできる。

集荷の際も、以前は1件ずつピコピコバーコードを読み込んでいたのが、途中から最初と最後だけになり、いまやQRコード1つの読み込みで、「合計100件ですね」ということになっている。

ヤマトさんを見習って効率化を進めるべし。。

無在庫と有在庫について

日本に来て楽しみにしていたコスミックフロントとサイエンスゼロを一瞬で見終わってしまった。
これだけ長くやっているとネタが無くなってきているのと、そもそも日本に来すぎていて全然取り溜まっていない。
いつもなら音楽モードだけど、ここ最近見るものが無くなるとyoutubeを見るようにしている。
いいか悪いかわからないけど、「中国輸入」とかのキーワード、1ヶ月以内のもので気を引いたものから再生しっぱなし。

そこでいくつか感想。

月収20万そこそこ達成で脱サラして大丈夫なのか

脱サラはまあ個人の自由として、そのレベルでコンサルを始めてyoutuberになっている人がいて驚いた。
正直言って、20万はかなり簡単に突破できると思う。まあ最初のスタートはなかなかキツイとは思うけど。
そこから上を狙っていくと、トラブルの対応、外注とかを使うことによる利益率減少、あたった商品の値下りとか誰もが通る試練が待ち受けている。
メルカリあたりの自社発送の場合は、発送処理にも追われるだろうし。
いずれにしても、驚いた。ゆとりなのかなぁ。

せどりで楽しそうな人が以外と多い

適当に流していると変な方向にどんどんずれていくのだけど、温度差というか輸出入のyoutuberよりせどらーの方が楽しそうな印象を受ける。
これは、やっていることが楽しいのではなくて、利益がでている余裕から来るものなのかなぁと感じる。
実際触発されて静岡で買い物ついでにやってみたけど、ぶっちゃけ楽しい。
すでにFBAには送って、今納品待ち。
日本側スタッフと一緒に買物に出かけた時に、彼女がワゴンのものを適当に数点メルカリに出品、売れたものだけその店を出る時に買っていくということをしていた。
売れないものは出品取り下げ。
アルバイトに来ている子も、最近安いものを買ってメルカリに出しているみたいで、彼女も楽しそうにしている。
本業とわけているから来る余裕なのかなぁ。
取り入れてみたいけど、本気でやるなら車が必須だよな。もうすぐ東京に移すし、どうしよう。

本題の無在庫リスペクトな方々

無在庫で月収300万を歌っている人が無在庫押しみたいな動画があった。
というか、月収300なのに無在庫続けるのか???
無在庫でそこまで行けることは理解できるけど、それでもなお無在庫を続けるのはなんか胡散臭いと思ってしまった。
メリットとして、ノーリスクを歌っていたけど、それだけ利益を積み上げてれば有在庫もリスクにはならんだろ。
実際、無在庫で月商300くらいはスタッフ任せでいけている。そうなると粗利は100近く出るけどだいたい任せている人たちとか諸経費でほとんど消えているのも現実。
どうしても無在庫の場合、利益率が高いものを狙うようになるし、見つかった良い商品は後から参入した有在庫の人にはかなわなくなってしまう。
これは、発送スピードとかロットから来る値引きには勝てない。
たいていこういう商品は品数が少なるなると値上がるし、たくさん買っておけば良かったなぁということになる。
現在、有在庫の総在庫数は軽く2万点を超えていて、倉庫代がかかる反面、これらの商品が資産になっているというメリットも感じる。
毎月300を貯めているなら在庫として投資した方がいいと思うのにな。
やっぱ信じられん。

とか、そんな感想だけど、しょぼくてもyoutuberはリスペクトなわけです。

高速バスが予約できず久しぶりに静岡から東京まで新幹線。
やっぱ早い。

AMAZONいろいろわかって来た

今回の日本のテコ入れは大きくメルカリとAMAZON。
メルカリに関してはプラットフォームとしては面白いけど、業者排除路線なので、すでに今構築したもの以上に伸ばさない路線でいくつもり。
それ以外の使いみちとしては、不良品などのゴミの処理場。

AMAZONはようやく前進しそうで、今回必要そうなカテゴリの出品許可が揃った。
ブランド許可申請は新しいカテゴリの場合はだいたい折り返し電話が来て、商品の写真を送る必要がある。けど、1カテゴリに対して1回だけっぽい。
ホビーカテゴリに関しては、最初1ASINしか貰えてなかったけど、「30商品以上あるんだけど」と伝えると、規制解除してくれた。
電話のたびに、疑問点を聞くようにしていたけど、細かに専門部署が別れているしさすがAMAZONと感じる。
今回特に勉強になったのが、「これと同じ商品をとりあつかっているのだけど、ここに相乗りできますか?」の質問。
微妙なラインになると、担当者は苦笑いしながら「ここは無理ですね。」と言っていた。
逆に考えると、無理ですねと同じことをしたらいいんだと思う。微妙な手段だったので、公開してしまうと改悪の恐れがあるので書けないけど、これを基本路線にしようと思う。

その他勉強になったのが、FBAまでの送料が無料になっているのと、納品を確定した後コピーして商品追加しても、コピー前の商品のラベルは変わらないこと。
ということは、中国側で納品プランの作成、ラベル貼りまで済ませて日本に送り、その後日本側で納品プランのコピー→商品追加→追加分だけラベル貼りということでかなり労力は減らせそう。
ラベルは大量にごみになってもったいないけど。何かうまい方法はないかな。
いずれにしても、本格稼働ができそうな準備が整ったと思う。

タワレコにて。
ミニDJマシンとかLPの機械とか、数年ぶりに除いてみたらなかなか面白いものが多かった。ポスター用のクリアファイルとか、そんなの存在するんだ。。

どっかの店のD+のロゴ。
これ、昔うちでやってた企画とロゴがそっくりなんだけど。

中国輸出、輸入とか

大連についてみると、なんか輸入向け荷物が届いたまま開封されず溜まっている。


しばらく見ていたけど、まったく減らない。
軽く30個は超えていて、発注して届いたけど日本に送らなければ結局欠品と同じ。
あれこれ聞いてみると、検品に力を入れる→問題が見つかる→処理する→交渉がまとまらない→次の商品にいけない。とかいう訳のわからんループに陥ってるらしい。
旧正月開けで溜まってしまっていて、ずっとこんな感じらしい。
というわけで、いったん全部開けてトラブルがあるものはトラブルが無いものの後に処理する方向にした。
梱包を開けた際に、トラブル時は輸送時の梱包をとっておく必要があるらしく、それ用のケースを20個発注。まあきちんと流れたら20個で足りるとおもう。

輸出向けに関しては、一部持ち込んだ商品とかアリババで購入した輸入向け商品の販売をはじめたけど、毎日数件ベースなのにラベルプリンタを運送会社が持ってきたらしい。無料。


ただし、ソフトは年間使用料が発生するらしく、月100円ちょっとらしい。
見せてもらったらなかなか良くできたソフトで、注文が入ると自動的に情報が反映されて、印刷したらタオバオ側に追跡番号とかが自動で入力される。
さすが中国。日本より上だぞ。宅急便は近場で100円切るし。。

プリントしたラベル。すばらしい。

Made in表記が必要な場合もあるらしい。

午前中にスタッフから連絡がある時はだいたいトラブル。
今回は、荷物が税関で引っかかったらしい。
ひさびさだ。

聞くところによると、「Made in表記が無いよ」と言われたらしい。
はて、そんなのは今まで気にしたことなかったし、そもそもMade in表記無い商品ばっかりな気がするけどな。
初めて聞いた。

問題となった商品からぐぐってみると、あらホントだ。
どうやら国名とか国旗とかが商品についている場合は、産地を明確にするためMade in表記が必要らしい。
原産地表示に係るQ&A : 税関 Japan Customs
へー。
こんな対応でいいかわからんけど、次おこられないようにmade in chinaシールをタオバオで注文した。

しかし、日本側のスタッフがでると、運送会社内の税関職員に、
「共同購入ですか?もしそうなら、みんなで買ったのではなく、みんなが欲しいものを自分がまとめて買ったと言ったほうがいいですよ」
とか、向こうから言ってくる。
おそらく私が電話に出ると、きっとこうはならない。

どいういうわけか、輸入、輸出とも好調?

SKYPEで日本の商品の買付依頼が来て、システムを見て数字が伸びていることに気づく。。
輸出向け商品もほぼ中国側で買い付けてるけど、一部ヤフオクとかメルカリとかそういった日本語のニュアンスが必須な買い物は日本人に振られる。

理由はわからないけど、なんか急にオーダーが多い。
中国輸入に関しては、(旧正月の準備不足で)ここ10日くらい荷物が届かず、欠品が多いはずなのだが、データを取り始めたここ3ヶ月の記録更新。
見てみたら2/1がピークになっていて在庫がわりと豊富だった12月よりも多い。
あ、そんなことなかった。。12月と比較して2位の販売数だ。12/20がトップ。

中国輸出に関しては、2/2まで中国側が休み、2/3から通常営業になったけど、2/3と2/4ともオーダーが多い。
こちらは日単位で集計をだしていないので、詳細はわからないけど、ここしばらくぶりのピークなんじゃないかな。
こっちはもしかしたら、休み明けなので、お客さんが待っていたという理由だったら数日で落ち着くとおもう。

日本中国の景気がともに好転とかそんなんだったらいいな。

車を見に行く

家族が買い替えたいということで、試乗してきた。
家族の希望は、アクア。
それに対して、同じ位置づけだったら、ディーゼルターボのデミオを提案して、それぞれ試乗。

まずはデミオ。あ、写真は取ってないや。
これ、かなりイイ!
おそらく同じクラスだったらダントツパワーがあるんじゃないかな。
内装も高級感があってコックピットみたいな感じ。
自分だったらこっち。けど、自分用ならもっと大きい車買うな。
気になったのはドアミラー。ちと取り付け位置が後ろ過ぎないか?

次にアクア。
こりゃ、まったく違和感なし。今の車がトヨタということもあって、試乗しても新しい車に乗っている気がしない。
パワーにしても、空間にしても今の車と変わらなすぎて、何も面白くない。いい意味で。
この軽のような、貧弱な内装が、むしろ(今の車と同等で)違和感なくて、家族から高評価w
自分の車じゃないし、こりゃアクアで決まりだな。
ただし、次期アクアの噂がでているので、フルモデルチェンジまで待つ方向で終了。

アクアの隣にあったC-HR。なかなかゴツい。

カップラーメン

前回のチョコ味は挫折した。全部食えない。。


今回は抹茶味を買ってきた。
今のところ試す気にもならない。。

こいつは予約終了。いいのかな?

買い付けシステム

店の名前だけで、あまりに無機質なので画像表示もできるようにした。
1店につき、最大4商品。
これで、どんな商品の店なのか視覚でわかる。
なんとなくOK

開始前に「更新」というのも、CRONで自動にした。1クリックとか数秒の待ち時間すら減らしたい。

リスク管理

今回日本で一番できたのが、リスク管理と思う。
具体的な内容を書いてしまったら、それはそれで新たなリスクを産みそうなので書かないけど、大連であったSさんの規模(うちの20倍)を考えると早め早めにこういう一見無駄なことも各種構築していきたい。
まだ完全に動いたわけではないけど、リスク管理についての方向性と準備、スタッフの理解が深まったことが今後の成長に不可欠なんだと思う。
とは言ってもこれからもあれこれトラブルは起きるんだろうな。

輸入ver1.4 SKIP機能

本日、梱包を手伝ってみて、またまた気になる点を発見。

SKIP機能

商品のピックアップはリストの後ろからやると、梱包時にリスト順で始めやすい。
それは商品がリスト順に重なるから。
ただ、ピックアップの途中で別のスタッフが梱包を開始すると、「後ろから始めるのか」「途中から始めるのか」で悩んでいた。
これ、数が少なければ後ろからでも商品がすく見つかるけど、ある程度の量になると一番下のものを見つけるのも取り出すのも困難。

で、途中から開始するために、リストの何番でも直接飛べるように機能追加。
画面左下のリスト番号をクリックすると、切り替わる。

あと、途中梱包が多少面倒なカテゴリがあって、それを後回しにしたい。
簡単なものを終わらせて、ちょい面倒をやっつけるみたいな。
それが、最下部真ん中のカテゴリ一括SKIP機能。
どちらも今たまったオーダーで見る限り、無事動いている。

これで、さらに楽になるはず。

輸入 ver1.3

若干変更したので、記載。

買付システム改善

割りと大きそうなのは、買付一覧の変更。
今までは、商品に着目しながら商品→店という流れで追加発注をしていたけど、これを店単位で必要なものだけリスト化されるようにした。店→商品の流れ。
あらかじめ設定した基準(商品数や合計金額)に達していないものはリストには出てこない。

モザイクばかりでどうしようもないけど、赤いのはすべて買付必要。
中国側のスタッフがひとまず何も考えずに、上から処理すればいいだけ。
考える部分を減らすということは、大事なことに集中できるのでとてもいいことだ。
これで欠品が減ると思う。

日本向け船便リスト改善

前にも少し変更したけど、その結果からなのか、なんか余計なものの在庫が8個とかになっていた。
今までは、どんな売れ筋商品も日本在庫8なんて記憶に無いからおそらく船便の効率がそこまで良くないんだろうと思う。
(船便以外は基本欠品商品を送っているし、、)
今回の改善は、売れているもの順で日本在庫をあまり気にせず送るように変更。
同じ販売数は軽いもの優先。これは前回と同じ。
ひとまずどう変わるか楽しみだけど、今は中国側は休みだし、結果がでるのはそれから1ヶ月以上先。
事務所移転ともかぶりそうだから、もっと先に結果がでるのかなぁ。

パッキング、ピッキングの流れを保管場所順に

取り出す際に、歩くルートに従ってリスト化するように変更。
カテゴリ毎の箱番号順なのは今まで通りだけど、このカテゴリについても順位づけを行って、最短距離になるように変更。
大連、日本と商品の置いてある場所や、保管方法が違うので、それぞれ順番として別のキーをもてるようにした。
ついでに、日本の場合は、DM便とか定形外とか発送方法毎に取り出していたのを一括取り出しに。
それによって、ちょっと遠い場所にあるものは、小さい買い物かごみたいなものを持って、それに詰めて戻ってくるイメージ。
これはどちらも早いし、根本的に楽になった。

日次集計

ver1.2でつけたものだけど、しっかりほぼ3ヶ月分たまってきた。


これ、きっと将来役に立ちそう。
出品点数が少ないのに売上が多いのは、売れる時期。
逆に点数が多いのに、売上が低いのは、買わない時期。と考えられる
本当は商品まで掘り下げたほうがいいんだろうけど、これであらかじめ買付とか輸送する量を調整すれば効率は良いはず。

いろいろ構想。特にAMAZON

思いついたアイデアなんかを、ほとんど実行できずにモチベーションが下がって忘れてしまうなど良くある。
ひとまず忘れないように、ブログに構想タグを作って、時々書くようにしようとおもう。

メルカリについては、出品、注文管理、在庫管理のおおよそシステムができているけど、商品点数が増えない。
理由は面倒だから。。
けど、なんか業者排除の方向っぽいので、こちらはそんなノンビリペースで良しとする。

アマゾンはやはり本格的にやっていきたい。と、前からも書いてる気もするけど。。
今回も、一部AMAZON向けを送ったけど、数日で半分くらいが完売してしまった。やっぱ強いな。

で、構想

・今の商品を、AMAZONにも出品する。(当たり前だ)
・基本はFBAで考える。ゆくゆくは一部販売が少ない商品は自社発送もあり?けど、販売数が見込めないものを出品するのも面倒だ。
・出来る限り、相乗りよりオリジナルで出品したい。
・船便以外は、中国からの荷物にAMAZONの商品を同梱し、こまめに在庫補充。
・在庫連動システムを作る。
・パッキングのシステムを作る。納品も連動したい。
・日本国内在庫をFBA向けに移動するためのシステムを作る。
・最後に今ある商品の商品登録だとか、相乗り先を探すことになるとは思うけど、これがなかなか頭が痛い。地味すぎて自分ではやりたくないし、今のスタッフは日本人すくないしなぁ。
バイト代出してもAMAZONだけでペイできるレベルに持っていきたい。