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ヤフオクAPIいよいよ終了

「止めるなら最初からやるなよ」と思うのと同時に、10年近く運営してくれて「今までありがとう」とも言いたい。
利用者としては、有料になってもいいので生かしてほしかった。
最近APIのレスポンスが早いので、すでに利用を取りやめている人も多と感じる。
ただ、ネットでたいした騒ぎになっていないので、利用者少ないのかな?
ということは、少ない利用者がぶん回していたこということも考えられる。
リサーチツールなんかだとそういう結果になるかもな。

今のシステムは(まじめに)バリバリAPIを使っていて、落札データの取込以外は12月の段階で対応をすませたつもり。評価とか。
終了後にも、うまく動いているのを祈るのみ。
落札の反映については、メールベースに変更して今の所問題なく稼働している。
ただ、APIと大きく違う部分は
・メール文面に、落札者IDと数量が記載されていない。
・API使用時は手動で同期だったのが、メールベースにしてリアルタイムになった。
あたりかな。

落札者IDは住所取得時に合わせて同期で対応。出品時の数量も予めDB側で保存し、数量違いは同期時に再設定でなんとか凌ぐ仕様。
ただ、副産物としてはリアルタイムに在庫を反映できるので、重複出品が可能になったりや他ネットショップと在庫を同期できること。
(AMAZONはFBAで在庫を分けていたけど、今後は出品者出荷もいけそうだ)
というわけで、システムの大幅なバージョンアップ中。同じ在庫数で売上アップが見込めるならまあいいか。
商品データのアップデートも必要となるので時間かかるけど。あれこれ中国人にやらせよう。

Mobike

やっぱり便利。ofoが大量に止まっているの目立つけど、どうやらうちのマンションはほぼMobikeユーザーっぽい。

近くの建設現場

なんか深く掘らないつもりっぽいので、低層の何かができるのかな?
カルフールみたいのだったらいいな。

ヤフーストア構築開始

まあ、ヤフーストアに売上は期待していないけど、ちょっとした理由で構築を開始。
今までデザインのみ請け負うことはあったけど、商品登録を含め1からは初めて。
正式名称はヤフーショッピングかもしれない。
以下、次のためのメモと、いろいろたぶん愚痴。
このページは、いろいろ追記、修正していく予定。

メモ

・ステップを踏まないと開店ができない。開店までの期限は1か月。
・ヤフーIDとくくりついている。社内とか共有する場合は、専用に容易しないとプライベートがだだ漏れ。

不明点など

商品登録はCSVでできるけど、画像はどうなるんだろう。。今の所不明。
商品のオプション欄で、サイズとかカラバリ等、個別のSKUとかJANは設定できない。マニュアルを見ると設定したければすべて個別で商品登録しろとなっている。(こりゃ、終わってるだろ。。どうしたものか。。)

大連の倉庫が寒すぎるらしい。

倉庫のビル自体が暖気が入っていなく、そこそこ広いので作業のたびにエアコン入れてもほとんど効果がない。
大連自体、最低-20度くらいまでいくらしいので、部屋もほぼ-20まで下がることもあり得ると思う。
恐らく今の最高気温でも0度とかじゃないだろうか。
基本、冷凍庫より寒いんじゃないかな。
ピッキングのときは、ここで半日仕事になってしまうので、あわててそれっぽいものを手配。

なんか作業着というより、なんというか微妙なものしかない。
いつもの服の上にさらにこれを羽織れば多少ましになると想像。

足も寒いので、こんなのも試しに導入。縛れば熱が逃げずに暖かい?
よければ、作業者分用意してもいいかも。
女の子たちがこんなの着てるのを想像すると笑えるけどw

和幸

たまにいくけど、初めてカツ丼にチャレンジ。

結果、失敗。
なんか普通のロースより薄いんだけど。。

中国輸入の感想と現状

日本に来るとだいたい一度は確認しているのがyoutubeで「中国輸入」のキーワードの新しい順のもの。
中国輸入代行業をされてる友人が映っているのがいくつかあって、かなり満足。
(話されてるのはキレイごとだけど。。)
今回の第一印象としては、「なんか動画減ってないか?」と思った。
AMAZONを例として、中国人プレイヤーが増えれば、「供給過多=儲からない」となりそうだから仕方ないとは思うけど。
まあそこはAMAZONのさじ加減次第か。
あとは撤退組が損切りすることで価格破壊を起こしてるとも感じる。
中国輸出に関しては、恐らく難しすぎて参考になる動画はたぶん無い(と思う)。

次の印象としては、「独自ブランド作りましょう路線」。
個人的には、「中国輸入からの独自ブランド」は順序としておかしいと感じる。
本来、作りたい物がある人が中国生産を選択肢として採用するのが自然であって、中国輸入で相乗りされるとか、売価を保つために独自ブランドというのはちと無理がないか?とか思う。
結局これも飽和からの結果なのかと。
作りたい物を作る人には勝てないっしょ。
能力的に「中国輸入で利益をあげられる」+「独自ブランド作れる」というダブルの要素が求められて、昔に比べハードル高いんじゃないかとか思う。

自分の現状

新商品が月MAX800商品まで取り扱うことができるようになった。目標の年1万ペース。
それがバイトメインのフローというのが強みになると思う。
10月は400商品くらいだったけど。
ただこれも在庫スペースの関係でいつまでできるかわからん。
東京に事務所を戻した後、ほぼ毎回棚を買っているけど、そろそろ満パンになりそう。
動画では「リサーチ大事」みたいなのが多いけど、相変わらずリサーチ抜きで片っ端から買っている。
この調子で商品増えれば明るい未来と思うけど、なんだかんだあれこれトラブルとかで伸び悩むんだろうな。
十分潤うレベルになったら、新しいこと始めたい。

今回買ったもの。日本も安い。


そして中国から持ってきたもの。こっちはサイズ間違えて右部分が未完成。。きっと風邪のせいだ。
ふろ場を有効利用できたら、便利じゃないかと思う。

船便

国慶節の影響からか、週1で送ってる船便がまとめて3箱届いた。
物によっては在庫が多すぎるので、船便系のシステムのチューニング。
船便増やしたいのに、タイムラグが多すぎてなかなか難しいところ。

その他

上海に移った友人から、「上海に来てうちに住んでいいよ」っという連絡が来た。
なんか何よりも嬉しいメッセージだ。
こんな感じで世界中に居場所ができたらいいなと思う。
上海好きじゃないけど、行きたいな。

中国現場の状況

そうとう難しいだろうと考えていたアルバイトへの切り替えが、かなり目処がついていた。ほぼ完成といってもいいレベル。
セブに住んでいたときと同様に、大連に来なくても今のバイトメインの体制でも回りそうな気がする。

ここ最近は、現状復帰のために来ていたけど、これからは前進のために来るのが大きな目的になりそう。

ゴミみたいな業務で、中国輸入のイレギュラー品(返品できないレベルの不良品だったりとか、仕様変更)対応を自分でやることにしたのだけど、放置するとそれがどうなるのかは不明。溜め込んだら場所を取るのは確実。
具体的にはイレギュラー品対応を現場では放置して、私が現場に行った時に処理する。
これで、現場はかなりスムーズに回るようになった。

前進という意味では、今回進めたかったものが
・タオバオ、アリババAPI本格導入
・AMAZON商品登録
・中国輸出のテコ入れ
だったけど、風邪のせいですべて諦めた。
ただ、それらを進めなくても、前進ができないだけで、売上が下がるわけではないので一安心。

APIは中国のクラウドワークスっぽいところに掲載しているけど、ちょっとしたAPI開発で1万元オーバーの見積もりを出してくる。どうなんだろう、高すぎると思うけど、相場がわからん。

友人宅でアニメ見たり。バーを借りてアニメみたりしてたけど、ゴロゴロできる点では家飲みもいいな。

ラベルプリンター

中国輸入向け商品は、サージカルテープっていうのかな、点滴用のテープみたいなものを貼って、ボールペンで商品番号を書いていたんだけど、これがけっこう手間。

サージカルテープなのは、手で切れる。剥がした時に残らない、字がかける。ということで重宝していたけど、ラベルプリンターにしてびっくり。

こいつはすごい。
いちおうAMAZONのラベル対応サイズにしたけど、どうもセラーセントラルではラベルプリンター用の一覧みたいなのが出力できないみたい。
けど、もしできるのなら紙の入れ替えが面倒なのでもう1台導入だろうな。

数秒で印字するだけでなく、(当たり前か)、手が汚れないのが大きい。
しかも、トナーいらずなので、たぶん壊れるまで使えそう。
今の熱転写というか、このあたりも進化したんだなぁとか思う。

バーコード導入は、商品番号を貼れない商品もあって、まだ導入していない。
けど、このあたりみっちりやってる人は相当効率がいいんだろうな。
マンパワーまかせだったので、取り組みが遅すぎだ。

powershell Expand-Archiveが認識されない

以下、自分用メモ

メルカリに関してだけど、オークタウンっぽいCSV+画像のZIPデータから自動出品処理をするのはすでに作ってあった。
当初は公開してもいいかとも思ったので、汎用性のある方式を採用。
ただし、自分向けだとダウンロードして解凍が面倒。
おそらくアカウントを量産した場合、ますます面倒なのは目に見えているので、ダウンロード解凍処理を含めて自動化に。
ただ、1PCがWIN8のため、

Expand-Archive : 用語 ‘Expand-Archive’ は、コマンドレット、関数、スクリプト フ
ァイル、または操作可能なプログラムの名前として認識されません。名前が正しく記述
されていることを確認し、パスが含まれている場合はそのパスが正しいことを確認して
から、再試行してください。

なるエラーが。

解決方法

Windows Power Shell 5.0(Windows Management Framework 5.0) をインストールする。
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=50395
OSにあったファイルをダウンロード。

なんか、まったくインストールが始まらない。。
MSのバクらしい。
ネットをOFFにすること。

定形外値上がり

なんか、郵便局もあれこれだめだなぁと感じる。
引越しも控えているので、郵便局、ヤマトも東京で再度契約になるのだけど、ヤマトは料金引き継ぎでスムーズ。
郵便局は、料金再計算という話が上がっていて、最初はゆうパケは無理かもと言っていたけど、なんか逆転して値下して契約。どういうこっちゃ。
とは言っても、クリックポストの方が実際は安い。
あちらは、カード決済可能だし、安いしいいのだけど、システムがアホすぎて使う気にならない。もうちょっと改善しようとは思わないのだろうか。。
やっぱりこのラベルが問題で、ゆうパケを契約している会社は多いらしいけど、どうやら「1万個発送してもクリックポストより値下りませんよ」と言われてしまった。
1万個発送する会社さんは、きっとクリックポストの方が安いけど、ラベルのシステムがダメすぎてゆうパケ使うしかないんだろうとか思う。

本題の定形外だけど、6/1から3cm以下と以上で料金体系が2倍に。


3cm以下で500g以上とか情弱意外使う人がいない地雷だと思うけど、どんな使いみちがあるのだろうか。
ポストに入らないと再配達となって、なんども郵便局員さんが足を運ぶものは値上げというのはごもっともで、この部分は最初にそういう料金体系にしたヤマトさんはさすがだと思う。
DM便は、法人契約っぽいのしかないので、大量集荷とわりとよくできたシステムと相まって郵便局より利益という意味でもよくやっていると思う。

とにかく、郵便局はすっきりさせて欲しい。じゃないとシステムが複雑になりすぎる。。

バーコードリーダー導入はどうだろうか

基本一人で発送業務をしているけど、意外となんとかなっている。
10時に始めて3時くらいに終わるくらい。途中昼飯30分。
商品がスムーズにピッキングできれば、ストレスも少ない。
あれこれ改善アイデアが湧いていて、やりたいことがやまもり状態。
そして思いついたものの1つがバーコード管理。

なんとなく輸入向け商品にバーコードをつけると、なんか少しかっこよくみえる。
AMAZONにも出している商品には一律バーコードをつけてしまう計画を考えているけど、もっと突き詰めてこの際全商品導入はどうだろう。

メリット

・なんかかっこいい

・商品間違えがさらに減りそう。
AMAZONのバーコードの下に日本語の商品名が書かれている。長い名前だと前と後ろだけにカットされるけど、例えば商品名を「iPhone7 Plus用 ****** グレー」とかになっていれば、さらにミスが減りそう。(すでにほぼ発送間違えは無いけど、、)

・入庫作業とか棚卸しが激速になるかも。
AMAZONの納品が激速なのは、おそらくこのバーコードのおかげ。

大した量じゃないけど、1分で終わっている。
開発は必要になるけど、保管する箱にもバーコードをつければ、箱をピッとしてから、商品をピッピッピッとしてけば入庫完了。棚卸しも同じ要領でいけるのではないか。

デメリット

・ラベルを作って貼らないといけない。
ラベルプリンタとか駆使すれば多少ましなのと、中国倉庫にはそこそこまとまって入るので、日本でちまちま貼るよりは効率的。
ただ、全商品とかなると膨大な量だ。
あとは、中国で貼るとなると貼り間違えを考えると恐ろしい。。

・ラベルを貼るためにパッケージ化しないといけない。
パッケージ化するとかさばるものは、袋にぐちゃぐちゃに入れて管理したりしているので、これをパッケージしてかさばるのも考えもの。
その他、ラベルより小さなものなんかも、最低ラベルが貼れるサイズにしなくてはならない。
ラベルありと無しを混在させるのも、効率を考えると無駄だしどうしよう。

ひとまず、タオバオでは激安なので一台買ってから考えようと思う。

AMAZONいろいろ楽しくなってきた

FBAに納品したまま商品登録が完了していないものが数十個あるのだけど、AMAZON向けの写真がなかったりとかでなかなか進んでいない。
ノルマ10SKUで送料無料なので、簡単に達成してしまうけど、その後の処理が確率していないのが問題。
それでも進めたものがいくつかあって、勉強になっている。
プラットフォームが変わると、よく理解してあれこれ切り替えないといけない。

1.売っちゃいけないものがある。

なんか別になんてことない商品だけど、停止中になっていた。
どうも、AMAZONでは売ってはいけないものらしい。AMAZON内で検索してみたら、やっぱり同じような物が全部消えていた。前は確かにあったのにな。
よくわからんけど、返送も高そうだし破棄しようと思ったら、どうやら破棄10円。返送51円!?


返送代のほとんどをAMAZONが持ってくれてるようです。
なんだかすごいな。ほんとかな。
というわけで、1点だけだけど、返送依頼してみた。

2.スマホから出品してPCからFBA納品

これやるとエラーが起こるっぽい。停止中になる。
バーコードがあるものは、スマホでと思っていたけど、あまり良くないのかな?
商品編集から、何も変更無しで再度保存で復活した。

3.FBAで無くなった場合の補償がやばい

たまたまだけど、納品した商品が1つだけなかなか反映されない。
AMAZONに問い合わせたら、どうやら無くなってしまったらしい。
ちょうど1,200円で販売予定だったものが、補てん金額: 12000円とかいうメールが来た。
これ桁間違っただろう。AMAZONらしくないと思ったら、カテゴリごと補てん金額が決まっているらしい。
ホーム&キッチンは一律12,000円らしい。ラッキー。


ほんとに支払われてる。
この価格設定とかAMAZONは無くさない自信があるんだろうな。無くなったけど。

4.マルチチャンネルっていいのかも

ほとんどの商品がFBA手数料が329円になっている。
ということは、送料329円を超えるものは、全部AMAZONに送ってしまってマルチチャンネルの方がオトクなのかも。
在庫スペースも減らせるし。
これは要調査&要検討。

5.AMAZONが乗っかってきた。

乗っかってきたというより、おそらくAMAZONの在庫が切れてその後復活したのかも。
国内仕入れ商品だけど、十分利益が取れてAMAZONも取り扱ってないのを確認していたのに、ふと見てみると最安値はAMAZONだった。
これどうすりゃいいんだろう。しばらく放置のつもり。

そうそうにAMAZONを自動で回るようにして、メルカリ強化したい。