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中国アカウントでのAMAZON開設

AMAZON本気出すを何回も繰り返し挫折してたけど、ちょい本気出せそうなもの見つけた。

https://gs.amazon.cn/sign-up.html

ちゃんと中国語で開店がある。

各国の申請があって、しっかり日本もあった。

必要書類は

电子邮箱地址 (メールアドレス)
您个人或者公司的名称、地址、联系方式 (法人または個人の名称、住所)
国际信用卡(Visa, MasterCard 等) (クレジットカード)
银行帐号信息 (銀行口座)
在注册期间可以联系到您的电话号码 (電話番号)

なんとこれだけ。中国人なら誰もが今用意できるもの。日本での開設もたぶん同じだけど。。
銀行口座含めてすべて中国国内のものでOKっぽい。
送金の手間がなくなるのと、中国側のリスクで運営できるというのがなんともありがたい。

早速申し込み。

co.jpへの登録だけど、VPNは不要。守られているのかも。

登録の流れは日本の普通の登録と(おそらく)同等。

追記

クレジットカードに4900円の請求が来ていたけど、カード会社からの認証に気づいていなく支払いができなかった。。
これによってアカウントに制限が、、、
いきなり面倒なことに。。きちんと認証していたら逆にとてもスムーズだったのかも。

スクスタ

キャンペーンで無料10連が来ていた。スクスタではなんとも珍しい。
石の配布も急に増えているので何か方向変えてきたのかな??

おお!

これでやっと果南難民から救われた。やっとと言ってもリリースからまだ2ヶ月も経ってないのか。

その他@東京

TSUTAYAではTC02が視聴できた。

ちょい用事があって野村證券に行ってみたり。

郵便局もかなり久しぶりに来た。
用があったのは、銀行側だけどこの郵便側の混雑具合。。。。
集荷が厳しくなったしわ寄せが窓口に来てるんじゃないかな。
個人セラーみたいな人も何人かいたし。たくさん持ってくる人は肩身狭そう。

UO624 香港-羽田便

まずは大連事務所に届いたサンクスカードを確認。
中国側で宛名ラベルを貼るだけにするため、パッケージに予め入れておこうと計画。

値段は考えられないくらい安いのだが品質はどうなのだろうか。。
まあ、ただのメッセージカードなのでクオリティにこだわるところでもないけど。。

で、日本側スタッフが風邪ひいたという連絡。。
アルバイトまかせにするか悩んで、当日のチケットを手配。
これができるのが深セン(実質香港だけど)のいいところ。
香港エクスプレスで2便が選択肢に入る。
夜付くのも翌日朝付くのも同じなので、深夜便に。

香港今現在不安定な状態なので、早めの18時に出発。(平常時なら19時でぜんぜんOK)

ローフー経由、上水までさくっとこれた。
夜景モードは初めて使った。明るく撮れるな。

香港第2ターミナル到着。
明日から香港エクスプレスは第1ターミナルに変わるらしい。

ガラガラ。
観光なんかも減ってるだろうな。

ラウンジ。

ネックピロー用意しておいた。
なかなかに快適。
指で押してふくらませるタイプなので、持ち運びも簡単だった。収納も空気を抜くだけでOK。
これは毎回用意しておきたい。

羽田到着。
プルームテックプラスの取り扱いは無しだった。
gloだけ買う。

モノレールで乗り継ぎ朝6時くらいに事務所着。
フットワーク軽くてなかなか満足。

[MWS]商品リストの取得

AMAZONもちょいテコ入れしようとしたら楽しくなってきてしまった。
自社商品の商品リストが欲しい理由は、自社DBにAMAZON出品済みフラグをつけること。
フラグを付けたものの在庫変動があった場合は、自動同期する(こっちは稼働済み。)

https://qiita.com/ayies128/items/425313a25e7ef2d35bc4

直接商品リストを取る方法は恐らく無く、商品リストのレポート作成→レポートリストを取得→レポート取得と数ステップが必要となる。
こちらをがわかりやすかった。
実際は、 RequestReportに ReportRequestId が返ってくるので、
GetReportRequestList に ReportRequestId が含まれるまで待機(ループ)し、 返ってきたGeneratedReportIdを使って GetReport すれば3回で済む。
書いててなんのこっちゃだ。

https://aws.typepad.com/jp_mws/2011/06/amazon-mws-listing-reports.html

こちらを参考に_GET_MERCHANT_LISTINGS_DATA_を使った。
50,000件までしか対応しない。まあ大丈夫か。

全体の流れはこちらが参考になった。(というか、ほとんどこの手順を参考にさせてもらった。)
ひと手間かかるけど、作ったら半永続的に動くのがいいな。

自動出品

出品もボタンポチでいけるようにしたいのだが、、
どうやら、カテゴリごと出品用のテンプレートがあり、それをfeedを使ってAPIから出品できそう。
ただし、例として「服&ファッション小物」でも、feedの中にJANコードなんかが必須となっている。

素材なんかも必須項目となっているので、こりゃ無理かなぁ。
JANなんて無いし。。設定項目も非常に多い。
これは数十万点とか扱ってる、オレンジブックとかそういうの対象な機能な気もする。
中国スタッフに人力でやってもらうしかないかなぁ。。人力コピペは日本人でもミスがでるからできる限りやりたくないな。

中国からのアクセス

Amazon.comは規制されてないけど、co.jpは規制されて見れない。
知らなかったけど、セラーセントラルは接続できる。
これはどういうことだろう。
中国としては、Amazonから個人消費(輸入)はしてほしくないけど、販売(輸出)は歓迎ということだろうか。
ページは確認できないから不便ではあるけど、見れることはありがたい。

アリババ(1688) X Alipay tour pass

weixinユーザーなので、あまりAlipay(支付宝)は興味無かったけど、日本のクレジットカードが対応したということで、やってみた。
目的はアリババ(1688.com)の支払いのみ。
結論、、できる

アプリをインストールして、設定。
Name on Passport(氏名)の部分はカードの順に合わせた。
ひとまず500RMB。無事チャージを確認。

1688.comで支払いをすすめていく。

あれ’、、
上海銀行(日本のクレジットカードからチャージした銀行)はグレーアウト。。
対応してないとなっている。
で、やっぱむりかと諦めかけたけど、左上のQRをごにょごにょ、、

なんと支払えた。。

これバグっぽい気もするし、ひとまず500の残高がほぼ0になるまで使えた。
ということは、決済対応していないネットサービスなんかもQR使えばなんでもイケそう。
これはすごい。やばい。みんながやると使えなくなりそうだけど。
あとはポイント付くカードで設定すればいいな。(あるか知らんし、あっても公開すると改悪されそうだけど。)

近くのスーパーの無人レジはalipayしか対応していないし、これはこれで便利そうだ。

看鬼故事

タオバオ(アプリ)で「 看鬼故事 」で検索すると怖いというやつ。

こっちは中国輸出のときに作った新しいアカウントなので、古いやつはもっとやばそう。
十分怖いけど、まあ仕入れでもつかってるから思ったよりは大したこと無いのかな??

追記

アリババでtour pass支払いしていると、タオバオでクレジットカード選択画面がでなくなってしまった。
ただ、翌日になったらまた出てきた。

カード選択画面。
どういうロジックなんだろう。
ひとまずバックアップ2アカで対応したいと思う。

さらに追記

その後、アリババ側から行くとQRコードが出なくなってしまった。
他のアカウントで試すもこちらも出ない。
もしかしたら、(QRを出さなくすることで)tour pass経由の支払いを封鎖されてしまったのかも。。
結局支払いできたのは2日間くらい。。
残念すぎる。。

ヤフオク迷走中?

以下、愚痴。

10月にかんたん決済のメールが変わって、システム改修が必要になったのにまた微妙な仕様変更されてた。

こんな感じで、算出中となってしまい売上が取得できない。11/13~
算出中とかアホか。。何考えてるんだか。
かなり大きめのシステム改善をしてなんとか対応を終えたところ、翌14日に

受け取り明細表示仕様の一部変更のお知らせ(11/14更新)

【2019年11月14日 更新】
11月13日(水)に、売上金管理(受け取り一覧)ならびにかんたん決済受取明細の表示仕様変更を行いましたが、お客様からのご要望を受けまして、以前の表示に戻すことにいたしました。

■日程
2019年11月14日(木)17時30分ごろ

■変更点
【変更前】
落札者/購入者が受け取り連絡または評価前までは、「算出中」と表示

【変更後】
落札者/購入者が決済手続き完了を行った後、売上(受取金額)欄に金額を表示

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/function/post_2668/

まじか。。
1日で戻してきた。
これ開発陣はヤフオク使ってないんじゃないのか??
相当数のユーザーからクレーム入って、慌てて戻したんだと思う。
ゲームでもサービスでも開発陣が使ってないのは、アップデートのたびに劣化する。
メルカリに対抗してPAYPAYフリマができたこともいいこととは思うし、ある条件下でヤフオクと同時出品になったのもいいと思う。
けど、

コンビニ持ち込みのみ。。。こんなの使えん。
もうちょいなんというかしっかりしてほしいぞ。
中国を目標にというのも皮肉な話だけど、タオバオに近づければいいのに。。
(中国のネットサービスが「コンビニ持ち込みのみ」なんてやらかしたら、時代錯誤もいいところだ)
日本のネットサービスは遅れすぎと思う。

ミリシタ

ガルパとかスクスタが海外向けにがんばっているのは知っていたけど、なんとミリシタもあったとは!

ハングル

繁体字

しかも回答率1位は、マシュマロでスタミナ回復ww
海外Pもわかっていらっしゃるw
どこかでブレイクスルーしないかな。

そしてミリクロ!これは楽しそう!
まつりPとしては、ワンピっぽいのと、水着とメイドぽいのはすでに実装済みなので、チャイナかレザースーツがいいな。
いつ始まるんだろう。。

スクスタ

ようやく虹アクセが9個揃った!
どっちかというと、URもアクセも3つ揃ったら被ってくれたほうが強くなりそう。
けど、まあ気持ちいいからいいや。
果南と希欲しい。。

[楽天RMS]APIで商品登録してみた

ヤフーショッピングに登録されている商品をうまく入れ込みたい。
ヤフーショッピングの商品が完成されてれば、一括DLからアップロードしてくれるツールもありそうだけど、まだ30%も完成していないので一点づつ。
手動も試したけど、大連のオペレーターを使ってみたけどつらそう。
すでに受注、発送系はAPIを使っているけど、商品登録APIの利用は有料。。
これなら、APIで登録できる仕組みにして、利用したいときだけ月額費用(1万円)を払ったらいいなと思っている。無料にしてくれたらいいのに。

流れ

すべて簡単に作ってcurl。エラー処理とかも最低限。
基本エラーはメッセージ出して止まる。

1.カテゴリ情報を取得し、ヤフーショッピングとマッチングしたらそのIDを使う。

$Endpoint = 'https://api.rms.rakuten.co.jp/es/1.0/categoryapi/shop/categories/get';

マッチングしない場合はエラー
手動でカテゴリを登録する

2.画像を登録する。

$Endpoint = 'https://api.rms.rakuten.co.jp/es/1.0/cabinet/file/insert';

3.画像URLを読み込む

$Endpoint = 'https://api.rms.rakuten.co.jp/es/1.0/cabinet/files/search';

こいつはGETを使う。

4.いよいよ登録

$Endpoint = 'https://api.rms.rakuten.co.jp/es/1.0/item/insert';

1から4までをワンクリックでやる処理はできたけど、いくつかハマったのでメモ。
基本、楽天に問い合わせすると、数時間で教えてくれる。(有料とはいえ感謝)

ハマった点

・ descriptionForPC などHTMLを入れる場合にCDATAを使う。
エラーメッセージが
[message] => Request data is wrong format 
となってしまって、なかなか原因にたどり着かなかった。

<descriptionForPC><![CDATA[".nl2br($item->description)."]]></descriptionForPC>

・ 項目選択肢別在庫用縦軸選択肢なるわけのわからない名称のものを使っているけど、これも同じくエラー
[message] => Request data is wrong format 

さすがにこれは問い合わせた。
item.itemInventory.inventoryType =2の場合は、
item.itemInventory.inventoryQuantityFlag
は不要らしい。(どこにそんなこと書いてあるんだろう。。)

ひとまずできたので、OK。

以下、ヤフーショッピングとの違いを見つけたら追記する。

項目選択肢別在庫用縦軸選択肢 の文字数
項目選択肢別在庫用縦軸選択肢が長すぎます。最大で32byteまでです。
ヤフーではもっと長いらしい。気にしてなかった。

フードシーラー買ってみた

こちらもパッキングの一貫で、PPとかに入れたらカチャカチャなるもの対策。
真空にできるシーラー。
傷防止になると思うのと、場所も少し取らなくなりそう。

こんなやつ。

ここに袋の口を入れて、ボタンを押すと空気を抜いて閉じてくれる。
普通のPPとかも試したけど、専用の袋でないとダメらしい。
専用の袋は、細い先が入っていてその線が空気を抜く部分になる。
何を入れても、ソーセージみたいになる。
大型の業務用だと線が無いタイプでも真空にできるらしい。

5mm幅まで対応できる普通のシーラーも買った。(以前のやつは2mm幅まで対応)
前のやつに比べてだいぶ軽いし大丈夫なのだろうか。。

斜めになったけど、普通に閉じられた。
やっぱ幅が広いほうが良い。

パッケージいろいろ改善@大連

日本側の梱包の手間を減らすべくいろいろ改善。
ベストは、いきなりラベルを張っておしまいがいいけど、せめて封筒に直接入れておわりというとこまでは持っていきたい。

写真は楽天で買ったある商品。右下のバーコードはFBA用ラベル。

直接ラベル貼って送ってきた。しかも定形外。
かなり無駄を削ぎ落としていて、ここまで自分たちも攻めたい。

とあるパッケージ用の台紙。
各2,000枚。デザイン出したばかりなのに、もう出来上がって届いていた。
中国のレベルも高い。(このスピードは日本以上)

Simejiの音声入力最高!

半分以上が中国にいることもあって、Androidでの日本語入力は諦めかけていたけどSimejiを使ってみたらとても良かった。

たしかPalmのころにあった気がするけど、なんでも百度が買収して百度の音声認識が乗っているみたい。GoogleとかAppleはさておき良くここまで認識するものだ。
ユーザー(特に若者たち)によっては、むしろSimejiの方を好んで使っているみたい。

もっと込み入ったり、無理かなとおもう文章でもかなりの精度で入力できてしまう。「外に」が2回入っているのは実際2回しゃべった。
しかも、さらに良いのがその場で中国語や英語に翻訳もできる。
これもホント便利。
PCでも音声入力したいと思って少し探したけど、なかなかないな。
できたらAndroidをマイクにしてテキストだけ転送したいけど、どれもスピードがいまいちだった。

メッセージカード届いた

届いたのは日本。写メってもらった。

なかなかエコっぽくて、いい感じ。
早く無くならないかな。

WordPress 5.0

なんかバージョンアップされた。
エディタの使い方がだいぶ変わってよくわからないぞ。
すぐ慣れるだろうけど。
中国だからというのもあると思うけど、カテゴリのリストがなかなか表示されない。。
タグのリストはまったく表示されないのだが、、

そして今知ったのは、htmlのPタグは、(たぶん)paragraphのpだったのか!

PHP+GD jpeg画像に透過pngを結合したり、文字を載せたりする

楽天出店に向けて、ヤフーショッピングのデータ登録をスピードアップしたい。
まだまだ数千点の商品があるので、「できる限りたくさん登録→楽天に一括移行」みたいなのを考えている。

やりたいこと
・カラー名などを画像に埋め込みたい。
・送料無料などのアイコンを画像に埋め込みたい。

こんな感じのイメージ。
で、ひとまず出来たのでメモ

画像に文字の埋め込み

日本語の場合は、ttfのフリーフォントを用意して埋め込む必要がある。
文字は、右下配置。
画像サイズに応じて、フォントサイズの変更。

// jpg画像読み込み
$img = imagecreatefromjpeg('item.jpg');
$font_color = imagecolorallocate($img, 0, 0, 0);

// 画像サイズを取得する
$sx = imagesx($img);
$sy = imagesy($img);

// TTFフォント
$font_path = "./font/ipaexm.ttf";

// テキスト
$spec_name_size = ceil($sx / 1200 * 60); // 横1200pxの時60px 
$spec_name_marginy = ceil($sx / 1200 * 50); // 横1200の時50 
$spec_name =  "アーミーグリーン";

$marginx = ceil($sx / 1200 * 50); // 1200の時50 

// 右寄せ
$dim = imagettfbbox($spec_name_size, 0, $font_path, $spec_name);
// 幅を計算
$textWidth = $dim[4] - $dim[6];
// 画像の出力位置を計算
$px = $sx - $textWidth - $marginx;
$py = $sy - $spec_name_marginy;

// テキスト描画
imagettftext($img, $spec_name_size, 0, $px, $py, $font_color, $font_path, $spec_name);

header('Access-Control-Allow-Origin: *');
header('Content-Type: image/jpeg');
imagejpeg($img);
imagedestroy($img);

ネットでいろいろ参考にさせてもらって切り貼り。
フォントは、IPAexフォントというのを使わせてもらった。

header('Access-Control-Allow-Origin: *');

が入っているのは、外部サーバーからajaxやcolorboxなどのクロスドメイン対策。
普通はいらない。

画像にアイコンなどを乗せる

元画像はjpg。乗せる画像はロゴや角丸などの透過png。
元画像サイズに合わせて、アイコンも拡大縮小したい。(実際は大きなアイコン画像を用意して縮小のみとなる。)

// jpg画像読み込み
$img = imagecreatefromjpeg('item.jpg');

// 画像サイズを取得する
$sx = imagesx($img);
$sy = imagesy($img);

// 送料無料アイコン
$icon_image = imagecreatefrompng("sendfree.png");
$ix = imagesx($icon_image);
$iy = imagesy($icon_image);

$px = ceil($sx * 0.04); // 4%の余白
$py = ceil($sy * 0.04);

$ratio = $sy * 0.28 / $iy; // 画像(Y)に対して28%のサイズに縮小
$newwidth = ceil($ix * $ratio);
$newheight = ceil($iy * $ratio);

imagecopyresampled($img, $icon_image, $px, $py, 0, 0, $newwidth, $newheight, $ix, $iy);

header('Access-Control-Allow-Origin: *');
header('Content-Type: image/jpeg');
imagejpeg($img);
imagedestroy($img);
imagedestroy($icon_image);

どちらも、かなりイイ!
両方くっつけると、上の画像のようなものが出来上がる。
効率は相当上がりそう。