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輸入ver1.6 予備在庫機能

今までなんとなく実装していたけど、きちんと使えるように修正。
使いみちとしては、中国側で届いた商品が何か微妙に違うという場合に使用する。
不良品はもちろん返品するけど、商品自体には問題無いケース。
同じ店で買っているはずなのに、なんか一部変わっているとか良くある。実際はやめて欲しいところだけど、返品して別の店で買ってもどうせ同じ問題が起きる。

こんな感じでポップアップで予備在庫を中国にある在庫に移せる。
移すタイミングとしては、日本中国とも仕様変更前の在庫が無くなった時。
一時的に欠品になるけど、無視。

仕様変更前と後で画像を保存して切り替えられる仕様。
次にまた仕入れた場合、元に戻っていることも考えられるのでシステム側で新旧両方保持する感じ。
必要そうなら全画像一括切り替えボタンも付けたいところ。

日本、中国、輸送中すべて0の場合は、予備在庫の出番となるのでそれらをリスト表示。
今現状、そのような条件のものが14商品あった。
予備在庫に入っているものは約100商品。
せっかく取り扱った商品なので、なんとかムダにすること無くシステム+運用で活かしたい。

タオバオの違反とかそんなもの

ごくごくたまにだけど、タオバオの画面を開くとこんなお知らせが出ることがある。


「0件の違反があったよ。」みたいな意味。
これがでると消すこともできずに強制的に違反内容のページを開かなくてはいけない。
しかし、0件ってなんだよ。。
今回のその内容。

2/1以降で2件ある。
よくよく見てみると、2件ともお店として警告が来ていたわけではなく、購入者側としてだった。
どちらも商品としては問題ないもの。

さっそく管理者に連絡してみると
私「これどういうこと?」
管理者「なんらかのルールにしたがって、タオバオのシステムが自動的に処理しています。」
私「買った商品は問題ないみたいだけど、評価集めとかのための嘘の取引とみなされたってこと?」
管理者「偽物って訳ではないけど、何かしら問題ある商品を取引したと判断したっていう警告です。」
私「これペナルティあるの?」
管理者「購入者側にはペナルティは無いけど、店側にはペナルティがあります。だいたいこうなると店側から連絡が来るし、店としてはこれは違反ではないと証明しないとペナルティを受けなくてはならないです。」
私「証明ってどうするの?」
管理者「メーカー代理店の場合は、契約書を提出したり、代行のようなものの場合はレシートとか領収書を提出したり、ケースバイケースだけどタオバオ側が要求する書類を出さないといけないです。」
私「実際はみんなどうしてるの?」
管理者「問題がない商品の場合、店側はペナルティを解除できるようにがんばります。ただ、証明できない場合は、
1.その商品の販売はあきらめる
2.該当しそうな箇所を直して再度出品(例えば、メーカーのロゴを削除するなど)
3.weixinなど他のプラットフォームで販売する。
とかしてます。」
私「へー、うちもこういうペナルティを受けることあるの?」
管理者「ごくたまにあります。だいたいまずタオバオに理由を聞いて、それから何かしら証明してペナルティを消してもらいます。」

そういえば、思い出したのが昔ハルピンの人に頼んでタオバオの新店舗を作ったことがあった。
これのアクセスが大連からということで営業停止に。
タオバオに連絡すると、本人が大連にいる証明をしろと。具体的には本人が当日の大連の新聞を持った写真を送れとのこと。
急遽、大連の新聞をハルピンに新幹線でもって行き写真を送ったけど、翌日になって不鮮明だからもう一度送れ。。。
さらにまた新聞を持っていくのはさすがに諦めた。。新幹線も結構高いし、中国は広くて大変。。
それでその店は今でも営業停止。
このあたりのやり方はさすが中国(いい意味で)。

というわけで、ヤフーとか楽天とは全然違うなぁと再確認。
中国のほうがしっかり管理されてると思うし、中国輸出の難しいところ。

シールは日本で作ったほうがいいのかも

最近買ったもので、電子ばかりとか額縁とかでびっくりしたのが、中国では送料込みで200円弱でそこそこのものが買えてしまう。

こんなのとか、

こんなのとか
原価いくらだ。というか送料も安すぎ。。

あと、マンションの下のコンビニに毎日のようにいくのだけど、だいたいいつも「たばこ、ビール、ジュース、カップラーメン」を買って25元くらい。今のレートで400円。
これも安いなぁ。

と完全に脱線したけど、本題のシール。
商品のパッケージをここしばらく強化していて、商品代金にちょいお金をかけてパッケージをしっかりすることで確実に購入者の満足度があがっていることを実感している。
前回作ったラベル用のシールが在庫切れで1万枚注文しようとしたところで、ふと日本でも軽く探してみた。

安!
1万枚3.5万円だ。
中国のいつも利用しているところで1万枚2000元だったので、今のレートで3.3万円。
2000円高いけど、ロットが少ないと日本の方が安い。
いくら格安でもクオリティも日本の方が上だと思う。

日本も、顧客対応部分をWEBサービスに置き換えたり(今回の場合は、データ入稿まで含めてすべてがWEBサービスになっていた)、コストを極限まで落とすことを工夫している。
手間がかかるデータのやり取りにマンパワーが無くなるので、トータル小ロットでは日本の方が安いという結果になるのかな。

日本で作ってしまったので、次回日本行きの帰りに運ばなくては。

プラットフォーム横展開

最近、AMAZONで販売をして欲しいクライアントがあったり、不用品をメルカリで処分したりでプラットフォームの幅が広がってきた。
見ていると、それぞれユーザー層の違いからと思われる向いている商材の違いがある。
面白い。
すでに、メルカリは在庫共有しながら販売のテスト段階。
自動再出品(システムからCSVダウンロードして、自動出品)のシステムが8割型出来上がってきた。
クライアント側のアプリなので、完成したらアプリを公開するのも面白いかもしれない。
わざとそうしたのは、CSVから実際にクライアント(今回はIE)を自動制御するので、適切にランダムなスリープとかを設ければスパムと見分けがつかないはず。すなわち安全。
あれこれ、バージョンアップしたりしているけど、それでも数字が伸びては縮んでを繰り返すということは、昔ながらのやり方をしている人たちは厳しそうな気がする。
平均速度が常に早くなっているマラソンのようだ。

輸出側も、いくつか動いているものもあるけど、直送の代行は全体的に数字は伸びていないみたい。
今の輸出側のテーマは、売上よりも、販売数に重きを置いている。
たとえ利益が0でも、ひとつづつクラウンまで店舗を育てたい。(まだクラウンじゃないのか!と言われそう。。)

チケット取った

名古屋と沖縄、大連で集合?のお声をかけていただいたのだけど、すべてをブッチして勝手にスケジュールを組んだ。
まあ、いろいろやりたいこととやらないとけないこと、遊んでられないぞ!ということで。

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なぜか静岡にいるとこってりしたものが食べたくなる。

中国輸出入の状況と感想

もしかしたら、輸出入関連で見に来ていただいた方もいるかもしれないので、現在の状況というか感想みたいなものを書いてみようと思う。
5月くらいから少し真面目にやらないといけないと感じていて、そのおかげか効果がでてきている。
このまま、来年の4月まで余計なことは始めず、コツコツやっていきたいというが今の気持ち。

中国輸出に関して

円高や6月のEMSの値上がりの影響で、いろいろ数字が落ち込むかと思ったけど、実はそんなに変わっていない。
とは言っても去年の全盛期に比べると、利益ベースで40%ダウンくらいになっているが、今年だけで見るとほとんど影響というか変動は無いと思う。
なぜだかわからん。
6月からは、輸出側に割く時間を大幅に減らしているはずだけど、下がらないのは何かの力が働いているのか、前のやり方が無駄だったのか。
とうわけで、あまり変化が無いのでむしろ書くことが無い状態。

ただ、梱包に関する新しいアイデアがあって、これから導入予定。
具体的には、緩衝材にボーカスペーパーとエアクッションを使い分けていたのだけど、一律エアクッションにするつもり。
これは、エアクッションのみになると余計なことを考えずに、ほぼ最軽量の梱包が可能。エアクッションのサイズはよく使うダンボールに合わせて3種類を用意する予定。
梱包時間短縮と、送料が下がればより利益が取れるし販売価格が下げられると思う。

中国輸入に関して

3ヶ月前と比べて売上はおそらく50%は上がっている。これは大きい。
主な原因は、日本への輸送方法の改善と商品数を増やすロジックが確率してきているからかな。
それでいて発送業務は午前中にほとんど終わっている。昔に比べたら大違いだ。
こちらの主な原因は、国内発送方法の変更で梱包が簡単になったこと、梱包が面倒な商品を取りやめたこと。
そして、梱包時間が短くなったおかげでトラブルの処理時間を確保できるのもメリット。

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そして新たな新兵器がこれ。
これを大連に常備して、可能な限り適正な梱包まで仕上げてしまう。送料のムダもなくなるし、発送に関してはかなり追求できそう。

輸出と輸入の売上が逆転したので、以前は余った元を中国のキャッシュカードで引き出しということをしていたけど、今は円→元が必要になった。
これの対策は、簡単。

リサーチについて

基本的に輸出、輸入ともリサーチはしてない。
やっているのは、追加発注の時に適当に他の商品も買ってみるということと、実際良くあることだけど追加発注時に完売になっていて、別の店から買い付ける際に、そのお店の商品を適当に買うだけ。
この方法の利点はどんどん新商品が増やせること。そして商品登録作業などの9割は中国側で完了するフローになっている。
タオバオのお店の売れ筋は、だいたい日本でも売れる。
ただ、買わないように気をつけているのは
・商品に中国語の記載が無いか
・販売価格が満足できるか(0.1元のものを買って100円で売るとか、意味ないので)
・仕入れ価格が高すぎないか(不良在庫になった場合、単価が高いとロスが大きい。単価が安ければゴミ商品でOK)
・日本に輸送できるか?販売しても大丈夫なものか?
くらいかなぁ。

で、この「販売しても大丈夫なものか?」で、たまにヤフオクとかAMAZONを見てみる(前はそれすら見なかった)のだけど、なんか意外な事実に気がついた。
ヤフオクの場合だけど、ほぼ新規の人が商品数数百とかで出品してる人がいた。これおそらくAMAZONでアカウント停止をくらった人じゃないかな。安全そうな商品ばかりなのに。。
見れば見るほど、そうとしか思えないラインナップ。写真も背景白のAMAZON画像。すでに3人くらい見つけたというか目についた。

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たとえばこれ。評価3、商品数622。

AMAZONについて

今ある商品の一部がAMAZONのASINとくくりつけられているんだけど、どうも危ない。

危ないと感じたケース
・同じ商品だったのに、今見てみると4枚目くらいの画像に小さなロゴを印字してあるケース。OEMというやつですね。
・ノーブランドなのに、「公式グッズ」と記載が追加されているケース。
・2個セットだったのに、同じASINで4個セットに変わっている。
・セット商品が変更されているケース。

たった、20商品くらいでこんな事例(地雷?)が見つかってしまうと、なんかAMAZON始めて大丈夫なのだろうかという気持ちになる。
危ないなと感じたものすべてに、なにか悪意を感じる。
先に書いた、アカウント停止でヤフオク参入が事実であれば、相当な返送料・量と、急に失った売上、自社発送への切り替え対応などなど、リスクを想像するだけで深入りしてはいけない気持ちになる。

ebay始めたいけど始めない

やってみたいアイデアはあるのだけど、少なくとも来年4月までは手を付けない。

出張4日目:カモフラージュ作戦

あれこれ中国管理者と話していて、カモフラ作戦を実行することにした。
カモフラ作戦は、お店の商品の中にダミーを織りまぜライバル店に興味を持ってもらわないようにする作戦。
ようは、ゴミ商品をたくさん入れるようなイメージ。

今までは他店舗展開路線をとっていて、パクられても被害は全体に及ばないようにしていたけど、やはり最初から根本解決をしておくべきだったかなぁと今更思う。
ずっと独自路線で進めていたけど、Youtubeとか見てみると「リサーチ大事」とか「他店舗の研究をしたほうがいい」とかそういうものが多いと実感した。

おそらくAMAZONは、人気商品を売れないだろうという値段で出品するだけなので簡単そう。
もし売れてしまった時のために、輸出商品の在庫分をシステムから自動で出品できたらいいなとか考える。
ストアのリストで24商品が並ぶので、24個あつめればノルマクリア。

ヤフオクあたりはゴミ商品を入れるだけ、評価で実際に売れている商品はわかってしまうが、そこまでするのも労力かかるだろうし、こちらはAMAZON向け商品を高値で出しておくだけで出品料無料で労力無し。
AMAZON商品から発見されることも考えられるので、タオバオ向け在庫商品の高値出品の方がカモフラ作戦には適しているかも。

一番難しいのがタオバオで、お店の売れ筋をワンクリックで表示できてしまうので、実際に売れないとそもそもダミーとして機能しない。
イメージは、100円ショップの商品なんかをさらにバラして販売。抱き合わせで買ってもらうことでなんとかごまかせないかなぁと。
ある程度の取引を成立させながら在庫として常時仕入れられなければならないというのも難しいところ。100円ショップでも在庫が切れることが多いけど、ここについてはちょっとしたアイデアがあるので、それで対応したいと思う。
こちらもAMAZONと同じくデフォルト24件表示なので、24件が目標。
ただ、現実売らないとイケないし難しいだろうな。半分の12あたりでも効果が見込めると思うので、各店舗12をひとまずの目標としたい。

今更ながら中国輸入のAMAZON販売をやってみようと思う

ここ数日、AMAZON用のシステムを作っているのですが、今さらながらAMAZON販売に参戦してみようと思っています。

今までAMAZONのプラットフォームは、手数料高いし、自分の得意分野としてはアルバイトを使って自社発送とか、売れ筋商品を取り扱わずに商品点数で勝負なところがあったので、まったく手を付けていませんでした。
セミナーなんかもかなりあるみたいで、すでに飽和感もありますが、、

AMAZONに参入の理由

参入の理由をいくつか書いてみると
・買い付け、検品、日本への発送などもろもろのフローが出来上がっているので、簡単に?始められる。
・以下に書きますが、自動巡回系と中国スタッフたちを組み合わせることで十分戦えそうな予感。
・今のプラットフォームにも同時販売することで、商品点数が水増しされリサーチされにくくなる。(わけわからんものを数千点とか扱っている人って、パクる気起きないですよね。。)
・輸出向け商品の特売があったときに、それを買って失敗してもAMAZONで在庫処分ができる。(今までは在庫は邪魔なので、ほぼ無在庫で行っている。)
・中国輸出でたまってしまうRMBから円への換金ができる。
・まあやってみたら新たな発見があるのかも

とかそんな理由です。
数ヶ月で月商X百万とか狙うつもりはなく、流行りモノは扱わずにじわじわ積み上げていきたいと思っています。

準備しているシステム

今考えているのは、リサーチ用のシステムがベースになっていて
1.自動で価格や販売店の数、評価、重量等を取得(ひたすら自動巡回が最終形)
2.フィルタリングをパスした商品を、中国スタッフがタオバオ等から探して情報入力。(中国人のバイトが最終形?イメージ検索あたりはシステムが組めるかも)
3.送料計算、FBA手数料などをある程度自動計算して、さらにフィルタリング。
4.すべてのフィルタリングを通ったものを、中国スタッフが買い付け
5.検品、ラベル貼り
6.日本へ発送(ゆくゆくはFBA直送もあり?)

とかそんな流れを考えています。
FBA直送なんてことになれば、全自動になりそう。

自動巡回に関しては、
Aという商品を販売しているお店の商品(B,C,D,….)をすべて取得
取得したBという商品を販売しているお店の商品をすべて取得
をひらすら繰り返す。

中国輸入以外のものがまじってきてしまうので、例えば
・本やCDなどのカテゴリ商品が販売されていたら、そのアカウントはスキップ。
・ソニーとかそういったブランド名が1商品でも販売されていたら、そのアカウントはスキップ。
・セット商品とか商標権のある商品は、なんらかのキーワードで商品単位でスキップ。
とかそんなロジックを追加していくことで、最初のキーワードが「ノーブランド」とかでも無尽蔵に商品を掘り起こせるんじゃないかと思っています。

明後日から大連、その1週間後から中国人スタッフを連れて日本なので、彼女にあれこれ体験してもらって、少しずつ進めていきたい。

楽しみ。

余談

ここまで書いて思ったのですが、「利益の出ない商品で利益がでる商品を隠す」というのはなかなかいいアイデアかも。
単価が安くて、梱包発送が簡単で、クレームのでにくい商品をむちゃくちゃ扱うことで、他の商品のカモフラージュみたいな。
しかも売れていたら、販売履歴もごまかされるし評価も増えるし。
たまに、他のお店のページで利益のでないどうしようもないものばかりが売れ筋商品だと、じっくり見ようという気にもならないですからね。。
これは輸入側だけじゃなくて輸出側でも使えるかも。。
というかみんなやってたのかなぁ。
ちょっと取り入れていこう。

無理に見出しをつけてみたので変な感じですね。

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写真は深センの老街(ラオジエ)のマックにて。前はコーンまでごま味とかマンゴー味でしたが、ピーチ味になっていました。

中国でオリジナル商品を発注しました。

何を作ったかをすごく書きたいところなのですが、いろんなものがバレそうなので伏せさせてもらいます。
ものとしては、まあ深センで作りやすいものです。原価10元もしないくらい。
おそらくニッチなものなので、月に3つも売れたらいいなくらいな商品なのですが、今回の発注は2種類20+個。
この+分がいくつかは出来上がるまでわかりませんと言われました。(なんていい加減な)
次回の発注は300個くらいにして欲しいと言われましたが、なんとか値段が上がっても50個くらいに抑えたいと思っています。

けど、これ新しい展開です。
実は、タオバオで中国国内販売してもいいんじゃないかレベル。
その場合は、日本販売以上にロットがさばけるだろうし、販売チャネルは確立しているので手間もかからないだろうし。
ただ、もしちょっとでも売れたらパクリ商品が増えそうだなぁ。

2種類で月に6個販売と考えると、20種類で60個。
1個あたりの利益が1000円として月6万円か。
もしタオバオでも販売したら1個あたりの利益が半分、販売数は2倍と想定すると同じく月6万円。

競争がないもので、毎月12万円がスタートアップだとしたら、それはそれでまあいい路線かなと感じています。
こんなものをのんびり増やしていけば、ニッチなものは商品寿命も長いし、コツコツ数字が積み上がっていきそう。

支払いが支付宝で払えるとか、発注はweixinでやり取り、データの受け渡しはQQとか中国も進んでるなぁ。

ちょっと出来上がりが楽しみ。

アリババすごいなこれ

深センに戻ってまた引きこもり気味なのですが、そのおかげかゆっくりながらいろいろ思いつく。
今回は思いついたわけではないのですが、アリババの商品が安すぎることに気づいた。
例を上げたいところなのですが、商材がバレバレになるので挙げれないですが今見たのがこれ。モザイクかけ過ぎかも。。alibaba

左がタオバオで32元。右がアリババで9元。
まあ送料を考えても軽く半額以下。(運送会社の話ではロットが多いと最安5元くらいで送れるらしい。通常10元くらいかな。)
最近だと、10個単位で買うことも多いので、この差は大きいなぁ。
今まで気づかなかったのが遅すぎるともいえる。
これだと、アリババで仕入れてタオバオで転売なんかしている人たちもきっといると思う。
中国人たちもあまり知らないのかな。

タオバオの偽物事情、どうやらweixinとか捨てアカに。

SIMロック解除アダプタがひとつ欲しくて、タオバオを見ていたところ、出品が激減。
おそらくNG商品になったんだと思います。
geveryとかr-simとかgppなんかもキーワードでまったくヒットしなくなりました。
(ということは、AMAZONももうすぐ規制が入るのかも。)
タオバオもブランド物とかのコピー品がめっきり減ってきましたが、どうやらうまく逃げてるみたい。

パッと見た感じ、逃げ方2通り。
1.捨てアカウント
おそらく営業停止までに売りまくるタイプです。

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過去30日で販売数200+
ただし、販売開始から1ヶ月経ってないです。
商品説明は、プロレベルの作り込み

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商品点数はたった2点

taobao4

評価は、たった12。
購入したお客さんに、評価しないようにお願いしているのでしょうか。
アカウント開設は2010年。

アカウントは買っているんじゃないかと思います。

2. Weixinに誘導

taobao
色の選択部分に、wixinの番号が書いてありました。
さっそく友だち登録してみる。
即効で認証が来た後、モーメンツを覗くとやっぱりいろいろ出てますね。

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と、本日の投稿に
「ウェイボー、ウェイシン6/1からネット警察が巡回中」とタイムリーな新聞の写メが、、

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このユーザーは「以下の言葉は使わないように」と書いています。
ちなみに、訳してみますと
JIAGE 价格 価格
YOUFEI 邮费 送料
BAOYU 包邮 送料込み
YINHANGKA 银行卡 銀行のカード
ZHIFUBAO 支付宝 アリペイ
ZHUANZHANG 转账 支払い
ですね。

中国からコピー品は消えてしまうのでしょうか。。