輸入側のテコ入れが面白くなってきたこと

輸出入を同時にやっているとどっちが盛り上がっているのかすぐに分かるのはいいことと思う。
今は輸入が面白い。
しかし、今回は気づくのがちょっと遅かった。去年の秋には気がつくべきだったと反省。
というわけで最近は輸入側がわりと大規模でも耐えられるように各種改善をしている。
同じ作業でも10回するのと100回するのでは、ベストな方法が違ってくる。
で、テコ入れの内容。

その1:輸入商品の納品方法

これはAMAZON方式を取り入れてかなり改善したのだが、さらに改善しようと考えている。
具体的には、ほとんどを中国側で梱包した状態まで仕上げてしまうことと、商品番号順に予め並べ替えて輸送すること、複数送るものはバラバラにならないようにテープで仮止めなど。
まだまだ完成していないけど、これによって日本側の労力は半分以下に減るものと思う。
今まで見落としていたのは、日本側は在庫スペースに目が行ってしまいがちだったけど、実は作業スペースも新たな問題点。
国際送料は重量によって決まるので、ある程度無駄な空間があってもいいと気づいた。
さらには、梱包資材もある程度中国から送っているので、そもそも梱包した状態で送っても結局は重量も変わらないし、日本で梱包するという作業もなくなる。

その2:大幅にヤマトに切り替え

今回発送業務を手伝ってみて郵便局の遅さが非常に無駄と感じるようになってきた。
郵便局員が表でずっと何やら作業しているのだが、ちょっと気にしてみると30分とかゆうにいる。
ヤマトの場合はほんの数分。
そして重量は関係ないので梱包も非常に簡単。
というわけで、輸入商品に関しては大幅にDM便と宅急便に切り替え。
宅急便は一部定形外に張り合う料金を提示してもらった。
東京に移ってもほぼ引き継げるということなので、ある程度良くしてもらっている静岡でつきつめて行きたいと思う。
あとは、ヤマトはラベルを含めいろいろ梱包資材を提供してもらえるのと、郵便局と同額だとしたらポイントが貯まるのも大きい。
今は後納にしているけど、EDY払いもいけるとうことも大きい。

その3:大型商品の取りやめ

今まではわりとかさばるものなんかもあえて扱っていたけど、今後は利幅が大きいもの以外は全面的に取りやめようと思う。
理由としては、国際輸送量が増えてしまって一度に届く量が多すぎること、日本側スペースの節約、梱包時間短縮という観点から。
梱包が面倒なもの1個に対して、簡単なものであれば5個くらいは余裕で行けると思う。

ボリュームが増えると、新たな問題が浮上するけど、ゴールをある程度遠くに見据えてシステムを作りたいな。

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家族も日本に来ているけど、東京静岡を行ったり来たり。
自分もその予定だったけど、ほとんど静岡にいる。

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ドンキホーテの靴下コーナー。
おもしろいなこりゃ。靴下に見えない。。

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