香港太空館 SPACE MUSEUMに行ってきた

家族サービスを兼ねて、香港太空館というところに行ってきた。

簡単に言うとドーム状のシアター。
場所はチムサーチョイかチム東(なんじゃそりゃ)から徒歩。

このあたりは、ペニンシュラとかインターコンチとか豪華ホテルなとこだった。海も目の前にあって、週末遊ぶにはなかなかいいところっぽい。

何も知らずにいったけど、約40分のコンテンツ3本がループで放映されていた。
英語名だと「SPACE NEXT 3D」「DARK UNIVERSE」「WONDERS OF THE ARCTIC」で、宇宙系のものを2本見てきた。
なかなか面白い。1本は開演ギリギリで買ったので、前の方しか空いてなかったけど、これほぼ一番うしろが良さそう。首が痛くなる。。
シートはそこそこ斜めだけど、フルフラット近くだったらさらに良かったのに。
あと3Dは、色が出てないし、今回はコンテンツが面白くなさすぎて途中寝てしまった。
DARK UNIVERSEは、コスミックフロントの豪華版な感じでかなり満足。映像もキレイだし嬉しいことに日本語のガイダンスが完璧!すばらしい!

撮影禁止なので、始まる前の説明だけ。写真は一部だけど360度で放映される。
先日、深センで50人規模の飲み会にいったんだけど、その時リコーの人が360度カメラを持っていた。ああいった機材ができてくると、こういった設備とかコンテンツはもっと面白くなりそう。
安いし年に1回くらいいいかも。

クラウドワークスデビューしたい

なんかいろいろやりたいことが出てきて、いよいよクラウドワークスデビューしたいと思う。
なんかメンヘラっぽい人にあたってしまいそうで怖い(そうでなければ失礼!)

システム開発の一部の外注と、その先にはオペレーションの外注とかできたらいいなと思っている。
というか、そういう部分に手を出していかないと頭打ちになりそう。
各種いろんな部分がボトルネックになって大変そうだけど。

もしかしたらワーカー側というのも有りなのかもしれない。
というのも、受注だけして中国側に流して検品して納品みたいな。
けど、甘い依頼は無いだろうな。

子どもが家に帰ってくるとそのまま宿題をしていることが多い。
日本の幼稚園はほとんど宿題がないっぽいけど、こちらは正反対。

なんか黙々と漢字を書いてる。こんな任侠みたいな文字使うのだろうか。
日本は難しい漢字はひらがなで済ますことがあるけど、中国はひらがなが無いから仕方のない部分だろう。
個人的には、ゆとりも詰め込みもどちらもいいとは思う。ただ、厳しい環境から楽な環境へはストレス無く移行できるという意味で、小さい頃は特に中国のスパルタ教育はアリだと思う。

タオバオの違反とかそんなもの

ごくごくたまにだけど、タオバオの画面を開くとこんなお知らせが出ることがある。


「0件の違反があったよ。」みたいな意味。
これがでると消すこともできずに強制的に違反内容のページを開かなくてはいけない。
しかし、0件ってなんだよ。。
今回のその内容。

2/1以降で2件ある。
よくよく見てみると、2件ともお店として警告が来ていたわけではなく、購入者側としてだった。
どちらも商品としては問題ないもの。

さっそく管理者に連絡してみると
私「これどういうこと?」
管理者「なんらかのルールにしたがって、タオバオのシステムが自動的に処理しています。」
私「買った商品は問題ないみたいだけど、評価集めとかのための嘘の取引とみなされたってこと?」
管理者「偽物って訳ではないけど、何かしら問題ある商品を取引したと判断したっていう警告です。」
私「これペナルティあるの?」
管理者「購入者側にはペナルティは無いけど、店側にはペナルティがあります。だいたいこうなると店側から連絡が来るし、店としてはこれは違反ではないと証明しないとペナルティを受けなくてはならないです。」
私「証明ってどうするの?」
管理者「メーカー代理店の場合は、契約書を提出したり、代行のようなものの場合はレシートとか領収書を提出したり、ケースバイケースだけどタオバオ側が要求する書類を出さないといけないです。」
私「実際はみんなどうしてるの?」
管理者「問題がない商品の場合、店側はペナルティを解除できるようにがんばります。ただ、証明できない場合は、
1.その商品の販売はあきらめる
2.該当しそうな箇所を直して再度出品(例えば、メーカーのロゴを削除するなど)
3.weixinなど他のプラットフォームで販売する。
とかしてます。」
私「へー、うちもこういうペナルティを受けることあるの?」
管理者「ごくたまにあります。だいたいまずタオバオに理由を聞いて、それから何かしら証明してペナルティを消してもらいます。」

そういえば、思い出したのが昔ハルピンの人に頼んでタオバオの新店舗を作ったことがあった。
これのアクセスが大連からということで営業停止に。
タオバオに連絡すると、本人が大連にいる証明をしろと。具体的には本人が当日の大連の新聞を持った写真を送れとのこと。
急遽、大連の新聞をハルピンに新幹線でもって行き写真を送ったけど、翌日になって不鮮明だからもう一度送れ。。。
さらにまた新聞を持っていくのはさすがに諦めた。。新幹線も結構高いし、中国は広くて大変。。
それでその店は今でも営業停止。
このあたりのやり方はさすが中国(いい意味で)。

というわけで、ヤフーとか楽天とは全然違うなぁと再確認。
中国のほうがしっかり管理されてると思うし、中国輸出の難しいところ。

パソコン買った。

東芝の2016秋冬モデル。ものはまだ届いてないけど。。
たぶん東芝のPCはお初。

日本側スタッフのブラウザの調子が悪くなったらしいので、万一に備えて早めに購入。
ここ数年は何も考えずにVAIOのオンラインショップで安めなのを買っていたけど、どうも会社が変わって安いラインナップが無くなってしまった。
使うのは女性だし、DELLとかASUSとかじゃなくて、白っぽくてややオシャレなPCを渡したい。

今回HDDモデルを買ってしまったのでSSDも新規購入した。外すHDDは外付けに転用予定。

中国スタッフのPCがだいたい日本スタッフのお下がりになっているんだけど、中国側で常時稼働PCがだいたい6台。
逆に考えると毎年新調したとしても、一番古いPCは6年落ちになってしまう。
すでに中国PCはかなりボロボロだけど。。。

中国側でも使うということは、だいたい14インチ以上が必須。
自分用は、お古は嫁に渡るだけだし、移動もあるので13インチがちょうどいい。
というわけで、今までなんとなくで済ませていたけど、考え方としては毎年1台買うイメージで必要経費として考えるようにしようと思う。

オシャレな感じだったらいいな。

シールは日本で作ったほうがいいのかも

最近買ったもので、電子ばかりとか額縁とかでびっくりしたのが、中国では送料込みで200円弱でそこそこのものが買えてしまう。

こんなのとか、

こんなのとか
原価いくらだ。というか送料も安すぎ。。

あと、マンションの下のコンビニに毎日のようにいくのだけど、だいたいいつも「たばこ、ビール、ジュース、カップラーメン」を買って25元くらい。今のレートで400円。
これも安いなぁ。

と完全に脱線したけど、本題のシール。
商品のパッケージをここしばらく強化していて、商品代金にちょいお金をかけてパッケージをしっかりすることで確実に購入者の満足度があがっていることを実感している。
前回作ったラベル用のシールが在庫切れで1万枚注文しようとしたところで、ふと日本でも軽く探してみた。

安!
1万枚3.5万円だ。
中国のいつも利用しているところで1万枚2000元だったので、今のレートで3.3万円。
2000円高いけど、ロットが少ないと日本の方が安い。
いくら格安でもクオリティも日本の方が上だと思う。

日本も、顧客対応部分をWEBサービスに置き換えたり(今回の場合は、データ入稿まで含めてすべてがWEBサービスになっていた)、コストを極限まで落とすことを工夫している。
手間がかかるデータのやり取りにマンパワーが無くなるので、トータル小ロットでは日本の方が安いという結果になるのかな。

日本で作ってしまったので、次回日本行きの帰りに運ばなくては。

自分向け簡易モーダルウィンドウ

自分用なのでかなり簡易的に実装
特に中国などは回線状況が悪いので、Ajaxなんかで読み込み中を出さないと通信しているのか不安になることが多い。
いつもは、ローディングを出すようにしていたけど、メッセージが出るほうが人に優しい時もある。
アラートを出すといちいちOKなんかをクリックしなくては行けないし、自分なりにこの「簡易モーダルウィンドウ」はこれから良く使っていきたいのでメモ。

HTML部分

<div id="modal-bg"><span></span></div>

これだけ
spanの中にメッセージを入れて表示させる方向。
jQueryでappendしてしまってもいいかもレベル。

CSS部分

/* モーダル 背景エリア */
#modal-bg {
	display:none;
	width:100%;
	height:100%;
	background-color: rgba(0,0,0,0.5);
	position:fixed;
	top:0;
	left:0;
	z-index: 1;
}
/* メッセージ */
#modal-bg span {
	width: 300px;
	background-color: #FFFFFF;
	border-radius: 10px;
	padding: 10px;
	position: absolute;
	top: 30%;
	left: 50%;
	margin-left: -175px;
}

よそから取ってきたものを少し修正。
まわりをグレーアウトしつつ、メッセージを表示な感じのCSS

jQuery部分

単に表示して消えるだけなら

$("#modal-bg span").html('保存しています。');
$('#modal-bg').fadeIn(1000).delay(2000).fadeOut(1000);

Ajaxと組み合わせるなら

$("#modal-bg span").html('保存しています。');
$('#modal-bg').fadeIn(1000);

でAjaxの成功時に

$('#modal-bg').fadeOut(1000);

で消す。

うまく動いているし、コードも少なく快適そう。
ローディングに比べて画像を使わない点も気分的にエコ。

Made in表記が必要な場合もあるらしい。

午前中にスタッフから連絡がある時はだいたいトラブル。
今回は、荷物が税関で引っかかったらしい。
ひさびさだ。

聞くところによると、「Made in表記が無いよ」と言われたらしい。
はて、そんなのは今まで気にしたことなかったし、そもそもMade in表記無い商品ばっかりな気がするけどな。
初めて聞いた。

問題となった商品からぐぐってみると、あらホントだ。
どうやら国名とか国旗とかが商品についている場合は、産地を明確にするためMade in表記が必要らしい。
原産地表示に係るQ&A : 税関 Japan Customs
へー。
こんな対応でいいかわからんけど、次おこられないようにmade in chinaシールをタオバオで注文した。

しかし、日本側のスタッフがでると、運送会社内の税関職員に、
「共同購入ですか?もしそうなら、みんなで買ったのではなく、みんなが欲しいものを自分がまとめて買ったと言ったほうがいいですよ」
とか、向こうから言ってくる。
おそらく私が電話に出ると、きっとこうはならない。

ホワチャンベイ

持ってきた商品の発送のために梱包資材の買い付け。

なんかレンタルチャリが増えてる。
オレンジも増えてるけど、青と黄色の業者も始めたっぽい。

メインストリート?の工事が終わって、なんかオシャレになっていた。
ちょっと殺伐とした感じが薄れている。
半袖の人もそこそこいるのは、さすが深セン。昼間は特に暖かい。

携帯関係のお店もいったけど、一部だけ購入して、あると分かっていても面倒で他は買わなかった。
送料払えば、わざわざお店で買う必要ないから。そのくらいネットショップは薄利多売。

無事発送も終えてめでたしめでたし。
けど、ラベルだけはなんとかしたいなぁ。資材買い付けの時に、ホワチャンベイの輸送会社にラベルだけプリントしてもらうことはできないかな。

羽田-ITM-KIX-深セン

おそらく旧正月の戻りとかぶって、一番早く取れたチケットがこれ。
伊丹から関空まで移動しての羽田深セン便。

乗り継ぎが4時間弱だったので、まあ大丈夫だろうと思っていたけど、予想以上にスムーズだった。
ただ、空港間移動の約2,000円は無駄だ。

まずは羽田。ちょうどいい時間で到着。

カードラウンジでちょい休憩し、普通に乗り込む。

伊丹到着。
案内のおねーさんに聞くと10分後に関空行きのバスが出るよとのこと。
バスのおねーさんにパスモで払いたいというと、乗る時にタッチしするだけでOK。
一服したらすぐバス。

大阪環状線もある意味なかなか楽しそう。  

なんかみたことない光景だ。  香港では良く見るな。

封筒にSIMカードを入れて送るために、切手、宛名付きの封筒を用意していたけど、投函を忘れたまま出国。
いろいろ聞いたところ、出国後はポスト無いよ。とのこと。残念。。
ただ、ポストカードなら案内のおねーさん経由で送ってもらえるらしい。切手は自分で用意。
大連行きの便も隣からでるので、ちらっと見たけど知り合いは見当たらず。

無事深セン。都会だ。

梱包のコストパフォーマンスをうまく測れないものか

なんだかんだ、今回の日本は2週間近くなっていて、いつもより1週間長い。
最初の頃は旅行気分だったけど、こう毎月来てしまうと単なる出張な感じででなんか損した気分。
長期滞在の理由は、日本側スタッフの小学校の説明会のため。
ママ友バイトを使っているので、こういったイベントはほぼアウト。
ただ、子どもの行事のためのヘルプはなんか前向きになっている。なんとなくの理由は日本の子ども向けの現状を知ることができるから。(うちは中国なので、比較したりあれこれ楽しい。)

本題の中国輸出用のパッキングについて

写真は、今日のものの一部。
そもそも中国輸入に関しては、梱包が面倒なものはすでに切り捨てているので、数が多くても処理は早い方だと思う。
それにくらべて、輸出商品は、前提としてダンボール梱包が必須で、ちょうどいいダンボールが無いとかなり無駄な時間が発生している。
かりにアルバイトの時給1,000円だとすると、ダンボール探したり、緩衝材なんかを処理したりで1梱包が仮に30分かかったら500円のロス。
おそらく面倒なものは30分とか使ってしまっている気がする。

というわけで、使用しているダンボールに入らないものは取り扱わない路線に切り替える予定。
梱包が簡単なものは、それだけ利益を落としても良いっていう、そんな計算式みたいなものが確率するといいけど、まずは「入らない=やめる」にしたいと思っている。
今ダンボールとして購入しているものは、50サイズ、60サイズ、変形60サイズで、それ以外にプチプチ付き封筒、中国輸入の際の梱包で余ってくる平たい80サイズ。それとAMAZONがよく送ってくるサイズの合計6種に対応しないものはやめる。
商品梱包の時にシステムで適切なダンボールを教えてくれたら、作業者の負担も減るだろうし、これ無理だろと思うようなサイズのものは、今回限りで次回は受注しないとわかるだけで精神的に良さそうな気がする。